人気ランキング
コラム一覧
今季からブルージェイズのユニフォームを着てメジャーに挑戦することとなった山口俊。
開幕ロースター入りを狙う日本人右腕の起用法は、まだ明瞭になってはないが、『MLB.com』によると先発ローテーション5番手の椅子を巡る争いに山口も加わりそうとのことである。
同サイトでブルージェイズを担当するキーガン・マセソン記者は、現地20日付で投稿した記事で、「ブルージェイズにとって先発ローテーション5番目のスポットを巡るバトルは、選手層の厚さのみならず、2019年シーズンの大半を適任者不在で過ごしたことから、新風を吹き込むこととなる」とコメント。
その上で、今季の先発ローテーションについて次のように分析している。
「オフシーズンに見出しを飾ったヒョンジン・リュを筆頭とした先発ローテーションは、タナー・ロアーク、チェイス・アンダーソン、そして昨季途中に左膝前十字靭帯を断裂したことでブルージェイズが注意深く見守るマット・シューメーカーの4人がトップ4を形成している。
これにより、チャーリー・モントーヨ監督は仕事がし易くなり、トロントは主に各投手に1、2イニングを任せる伝統的なブルペンを構築することができる」。
さらに記事によると、モントーヨ監督は「5番手を巡る争いは、とても良いものになるだろう、我々にとってはプラスにしかならない」と述べた。
「この座を巡る選手たちの争いを見ることにワクワクしているし、ブルペンにとっても良いことなので胸を躍らせている」と、このポジション争いの重要性を強調したとのこと。
その上で、マセソン記者はトレント・ソーントン、アンソニー・ケイ、ライアン・ボルッキ、ジェイコブ・ワゲスパック、T.J.ゾイクが先発5番手の有力候補であるとしつつ、山口について次のように記述した。
日本人右腕のシュン・ヤマグチもこの状況の一部であり、彼もこの役目を争う意向を示している。しかし、彼は様々なブルペンの役割を果たすこともできるし、まだキャンプ序盤のこの段階では、この他の候補も除外することはできない。
山口にとっては、“熱い”春季キャンプとなりそうだ。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
9月1日 午前9:50〜
-
広島 vs. 巨人(09/05) J SPORTS STADIUM2026
9月5日 午後5:45〜
-
広島 vs. 巨人(09/04) J SPORTS STADIUM2026
9月4日 午後5:55〜
-
広島 vs. 巨人(09/06) J SPORTS STADIUM2026
9月6日 午後5:45〜
-
中日 vs. 広島(09/03) J SPORTS STADIUM2026
9月3日 午後5:55〜
-
8月29日 午前9:50〜
-
日本 vs. 香港(09/07) オープニングラウンド グループA 【侍ジャパンU-18代表出場!】第14回 BFA U18アジア選手権 2026
9月7日 午後2:25〜
-
高校日本代表 vs. 大学日本代表(08/29) 侍ジャパンU-18壮行試合 2026
8月29日 午後5:30〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
