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バレーボール コラム 2026年4月20日

【ハイライト動画あり】サントリーサンバーズ大阪がレギュラーシーズン優勝を決める。戦いはチャンピオンシップへ突入。SVリーグ 男子最終節の試合結果

SVリーグコラム by J SPORTS 編集部
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サントリーサンバーズ大阪

『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』は、4月17日(金)から19日(日)にかけて開催された第22節をもってレギュラーシーズンが閉幕し、クォーターファイナルの組み合わせが確定した。

『有明コロシアム』でのマッチアップでは、逆転での4位浮上を目指す東京グレートベアーズがホームで、レギュラーシーズン優勝に王手をかけたサントリサンバーズ大阪と対戦した。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

金曜のナイトゲームとなったGAME1では、第1セット序盤にイゴール・クリュカのサーブが走り、連続得点でリードを築いたサントリーが優位に立つと、そのまま主導権を手放すことなく、25-21でこのセットを先取。

サントリーはこの時点でレギュラーシーズン優勝が決定したが、その後も手綱を緩めることなく、攻守で相手を圧倒するなか続く2セットも連取し、ストレートの快勝でレギュラーシーズン制覇に花を添えた。なお、東京GBはこの敗戦により、4位浮上の可能性が消滅した。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

【ハイライト動画】第22節 東京グレートベアーズ vs. サントリーサンバーズ大阪(4月17日)

9500人を超えるファンがスタンドを埋めた翌日のGAME2も、サントリーが支配的に試合を進め、第1セットから2セット連続して奪い、2セットアップとすると、ハーフタイム後はさらに勢いを加速させ、25-18で第3セットを奪って前日に続くストレート勝利でレギュラーシーズンを締め括った。

一方、6位でのチャンピオンシップ進出となった東京GBは、サーブ、そしてブロック&ディフェンスなど、クォーターファイナルへ向け、課題を残す結果となった。

前日にサントリーが勝利したことで、レギュラーシーズン2位が確定するなか、土曜のGAME1に臨んだ大阪ブルテオンは、敵地『エフピコアリーナふくやま』で、4位浮上の可能性を残す広島サンダーズと対戦した。

大同生命SVリーグ 2025-26 男子

GAME1は序盤から終盤にかけて拮抗した展開の好勝負となり、第1セットから交互にセットを奪う形で勝負は第5セットへもつれ込んだ。最終セットは中盤にかけてサイドアウトの応酬となるも、7-7から富田 将馬のサーブで、連続得点を挙げて優位にたった大阪Bが最後までそのリードを守り切り、15-11でこのセットを奪って熱戦に終止符を打った。

翌日のGAME2も前日に勝るとも劣らない内容の白熱した好勝負となり、またも交互にセットを奪い合う形で、第5セットを迎える展開に。最終セットではこの日も大阪Bが勝負強さを発揮し、セット序盤から中盤にかけての連続得点でじわじわとリードを広げると、そのまま相手に流れを渡すことなく、15-9でこのセットを奪取。

大阪Bが連日のフルセットマッチを制し、充実した状態でポストシーズンを迎えることとなった。一方、5位でのチャンピオンシップ進出となった広島THは、2試合連続での惜敗ながら、十分な手応えを掴んだ上でクォーターファイナルへ臨むこととなった。

勝利でクォーターファイナルのホームアドバンテージが得られる4位が確定するウルフドッグス名古屋は、本拠地『エントリオ』で、東レアローズ静岡と対戦。GAME1の序盤は一進一退の攻防が展開するなか、要所で勝負強さを発揮したWD名古屋が、最初の2セットを連取する。

これで勢いに乗ったWD名古屋はハーフタイム後、さらにギアを上げ、25-18で第3セットを奪取し、ストレートの快勝でレギュラーシーズン4位を確定させた。

翌日のGAME2は東レ静岡が意地を見せるべく、第1セットからデュースにもつれ込む接戦を演じるも、WD名古屋を上回るには至らず、ホームチームが27-25でこのセットを先取する。

WD名古屋は続く第2セットも奪取すると、再びデュースとなった第3セットも27-25で奪取。2試合連続のストレート勝利を挙げたWD名古屋が、クォーターファイナルへ向け弾みをつけることに成功した。一方、東レ静岡は8位でのシーズン終了となった。

上記以外では、既に3位を確定させていたジェイテクトSTINGS愛知が、ホームの『岡崎中央総合公園総合体育館』で、最下位VC長野トライデンツと対戦し、2連勝でクォーターファイナルへ向けて良い流れを作った。

また、7位が確定しているなか、最終節に臨んだ日本製鉄堺ブレイザーズが、ホームの『日本製鉄堺体育館』で、ヴォレアス北海道を相手に、2試合連続ストレート勝利でシーズンを締め括っている。

以上の結果から、5月1日(金)に開幕するチャンピオンシップのクォーターファイナルは、3位STINGS愛知vs. 6位東京GB(@岡崎中央総合公園総合体育館)、そして4位WD名古屋vs. 5位広島TH(@エントリオ)という組み合わせになった。

大同生命SVリーグ 2025-26

【SVリーグ 男子第22節 試合結果】

◆4月17日(金)

東京グレートベアーズ 0-3 サントリーサンバーズ大阪

【SVリーグ 男子レギュラーシーズン最終順位】

1位 サントリー:40勝4敗
2位 大阪B:38勝6敗
3位 STINGS愛知:29勝15敗
4位 WD名古屋:25勝19敗
5位 広島TH:21勝23敗
6位 東京GB:21勝23敗

↑ チャンピオンシップ出場 ↑

7位 日鉄堺BZ:17勝27敗
8位 東レ静岡:13勝31敗
9位 ヴォレアス:11勝33敗
10位 VC長野:5勝39敗

J SPORTS編集部

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