ラグビー愛好日記

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このブログについて

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。
現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。
87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

2019年04月22日

ブライトンの衝撃を「かたりの世界」で堪能

ラグビー愛好日記 by 村上 晃一
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4月20日は、市原でウルフパックの取材後、高田馬場のノーサイドクラブに移動してのトークライブだった。

タレントの山田雅人さんか、2015ラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表に勝った試合を山田さん独自の「かたりの世界」で表現。そして今回は新境地のストップモーションが入り、これが話を膨らませて、めちゃくちゃ面白かった。

「そして木津武士が投入されました〜! あのとき、どんな気持ちだったんですか、木津さん」。話を振られた木津選手が当時の記憶を語る。

「19対19の同点です!その時、放送席で解説していた村上さんは、どう思っていましたか」。そこで僕が「まだ勝てるとは思っていません。でも、スタジアムはざわつき始めていました」と返す。そんな感じ。

山田さん曰く「ストップモーション入れると、話が跳ねるんです」。打ち合わせなしの急な振りに緊張感ハンパないトークだったけど、山田さんの話芸があるからこそ成立する手法なのかもしれない。満員盛況のお客さんも大いに盛り上がていた。 これで全国まわりたいくらい(笑)。

木津選手は新調したばかりの三つ揃えのスーツで登場。このワイシャツの襟のカット、超かっこいい!

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