人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2021年4月18日

NECグリーンロケッツ、今季初勝利 元イングランド代表SO対決はグッドに軍配

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
  • Line

最後は、バーンズが約50mの長距離からドロップゴールを狙ったが、ここにNECの選手達が猛然とプレッシャーをかけ、キックチャージの手に当たったボールをグッドが確保してタッチラインの外まで走り、ノーサイドとなった。「トップリーグのチームとして絶対に勝たなくてはいけないゲームでした。豊田自動織機は本当に良いチームです。トップリーグのチームと同等の圧力を感じました。苦しい試合でしたが、選手と応援し続けてくれたサポーターの皆さんに感謝したいです」。浅野良太ヘッドコーチは、昨季就任以来トップリーグでの初勝利に感慨深げだった。

豊田自動織機の徳野洋一ヘッドコーチは、「80分でみれば、うまくゲームをコントロールできました。2年前にトップチャレンジに降格し、再昇格しようとトップリーグのスタンダードを示してやってきました。プロセスは間違っていなかったと思います」と語った。雨の中、タイトなゲームになったが、豊田自動織機はトップチャレンジ1位の実力を示し、NECもトップリーグの意地を見せた。両者の熱い気持ちが胸を打つ戦いだった。

文:村上 晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ