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サッカー フットサル コラム 2018年11月22日

「順風満帆」に見える森保ジャパンだが、レギュラー組と控え組が分かれてしまったのは大きな問題

後藤健生コラム by 後藤 健生
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11月の国際試合で、日本代表はベネズエラとは引き分けに終わったものの、格下のキルギスには完勝。森保一監督が就任してからの5試合で4勝1分無敗という成績となった。アジアカップに向けて、一見、万全の態勢で強化が進んでいるように見える。森保監督がもともとすばらしい人間性を持つ人格者であるだけに、批判の声もほとんど聞こえてこない。

だが、チーム強化の方向性を考えるとすべてが順調とは言えないのではないだろうか。

多くの人たちが抱いている疑問の一つが、この5試合を通じて、森保監督が一度もスリーバックにトライしようとしなかったことだ。

ベネズエラ戦、キルギス戦に向けてのメンバーが発表されたとき、多くの評論家や解説者が「今回はスリーバックを試すだろう」と言ってい。2試合目の対戦相手であるキルギスは明らかに日本より格下で、新しいことにトライするには格好の相手と思われたからだ。

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