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サッカー フットサル コラム 2018年4月23日

リーグ戦33試合31得点でトップタイの記録に並んだモハメド・サラー。記録更新の可能性は高い

今週のプレミアムゴール by 清水 英斗
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今週のプレミアムゴールは、プレミアリーグ第35節ウェスト・ブロムウィッチ対リヴァプールの後半27分に決まった、モハメド・サラーのゴール!

マンチェスター・シティでもよく見られる、GKのロングキックを起点とする形だった。GKカリウスが蹴ったロングボールを、右サイドでフィルミーノがヘディングで落とし、中央のサラーへ。再びフィルミーノが受けてテンポ良くつなぐと、受けたチェンバレンがドリブルで前に割って入った。

この動きに合わせ、サラーがファーサイドへふくらんで鋭く走り抜けると、チェンバレンのパスを引き出し、フリーでエリアへ侵入。滑り込んできたGKフォスターの上を、ループシュートで抜き、冷静にゴールを決めた。GKを起点とし、フィルミーノ、サラー、チェンバレンが見事なコンビネーションで突破を果たした。

これでサラーはリーグ戦33試合で31得点。1シーズンのリーグ戦が38試合となってからは、アラン・シアラー、クリスチャーノ・ロナウド、ルイス・スアレスに並ぶトップタイの記録だ。リーグ戦、残りはあと3試合。今までのペースを考えれば、サラーの記録更新はかなり可能性が高い。

それを支える味方とのコンビネーションも醸成されている。今回のゴールも見事だった。後半21分、リヴァプールは先制ゴールを挙げたイングスと、マネの2人を下げ、フィルミーノとチェンバレンを同時に投入し、サラーを中央に、フィルミーノとチェンバレンを左右に配するシステムに変えていた。

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