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バスケット ボール コラム 2021年12月17日

【男子プレビュー】インターハイ王者は初戦から強敵との対戦が濃厚。例年以上に本命不在の激戦になりそう

ウインターカップコラム by 青木 崇
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福岡第一vs明成

昨年から先発している得点力のあるパワーフォワードの田中流嘉洲、シューターの福田健人、アブドゥレイ・トラオレの高さを軸に、インターハイ初制覇を成し遂げた中部大第一。ウインターカップでは第1シードになったものの、初戦から洛南と当たることが可能性大。勝ったとしても3回戦で福岡大附属大濠か開志国際の勝者という強豪校との対戦が続く。ただし、この難敵を立て続けに撃破すれば、中部大第一は大きな自信をつかむはずだ。悲願の初優勝までの道のりはどの有力校よりも厳しいかもしれないが、それを成し遂げるだけの戦力はそろっている。

中部大第一のブロックは、前述したチームに加えて東海大付属諏訪や昨年のベスト8に進出した正智深谷が入っている。福岡大附属大濠対開志国際の1回戦は、メインコートで見てみたいと思わせるゲーム。特にU19代表メンバーに選ばれた1年生の川島悠翔とアメリカの高校から転入してきた介川アンソニー翔のマッチアップは、スキルのあるフォワード同士ということでも見どころ満載。また、川島とともに世界を相手に戦った岩下准平のゲームメイクは注目に値する。

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左下ブロックのシード校は昨年王者の仙台大附属明成。初戦の相手は当たれば3年連続で対戦という北陸だが、これを撃破すればベスト4まで勝ち上がる可能性が高まる。昨年の優勝に大きく貢献した山崎一渉、大型ポイントガードへの成長が期待される菅野ブルースというU19代表コンビは、どのチームにとっても脅威でしかない。特に山崎は昨年の決勝で勝負強さを発揮し、U19ワールドカップのセルビア戦で23点を記録するなど、間違いなくこの年代のベストプレーヤーだ。

地元開催のインターハイで惜しくも準優勝に終わった帝京長岡は、新潟県大会でライバルの開志国際に81対75で競り勝ち、第2シードの座を確保した。司令塔の田中空と得点源の島倉欧佑を軸に、205cmのコネ・ボウゴウジィ・ディット・ハメードがインサイドで強烈な存在感を発揮できるチーム。柴田勲コーチの下、質の高いハーフコートゲームと機動力をミックスしたスタイルで、初の頂点を目指す。

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