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★★★:ミルコ・ビエリツァ(アルバルク東京 #51)
ヨーロッパでの経験豊富なビッグマンは、レバンガ北海道戦でインサイドでもアウトサイドでも器用に得点できることを証明するパフォーマンスを見せた。20日の初戦は、試合の主導権を握った2Qの5分強で3P1本を含む7点を奪うなど、FGが8本中6本、フリースローは4本すべて成功させての18点を21分14秒間でマーク。2戦目は北海道の粘りにチームが苦しんだといえ、前後半ともに9点を奪っての18点、3Pシュートも3本決めていた。この2試合で18本中12本のFG成功、3Pも6本中5本成功という好調なシューティングは、チャンピオンシップの新潟アルビレックスBB戦でも継続することが期待される。
★★:宇都直輝(富山グラウジーズ #11)
土壇場でのチャンピオンシップ進出がかかった21日の三遠ネオフェニックス戦で、チーム最初の得点となるシュートを決めたことでリズムに乗り、1Qも2QもFG3本ずつ決めての12点をマーク。試合の主導権を握るきっかけを作ったいい流れは後半も継続し、終わってみれば10本中9本のFGを決めての20点、6アシストという大活躍だった。前日も23分間で効率よく10点を奪い、リバウンドも6本奪っていた。ターンオーバーを2本ずつ記録したといえ、昨季に比べると堅実なプレーを見せていたことは、平均が昨季よりほぼ半減の数字(1.7)になったことでも明らか。
★:篠山竜青(川崎ブレイブサンダース #7)
19日のシーホース三河戦で、4Q終盤での逆転劇を演出。残り4分で7点をリードされたが、3分39秒と2分27秒に3Pを決め、1分35秒にバーノン・マクリンのシュートをアシスト。1分に1点差とするジャンプシュートを決めると、残り12.1秒にバックドアプレーからのフローターが決勝点となった。14点中10点を4Qラスト3分39秒間で稼ぎ、チームを勝利に導いたパフォーマンスは見事。翌日の2戦目は8点、4リバウンド、2アシスト、2スティールと傑出した数字ではなかったといえ、28分25秒間でEFF12と堅実な仕事をし、チームの勝利に貢献していた。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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