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★★★:ダバンテ・ガードナー(新潟アルビレックスBB #54)
中地区2位の川崎ブレイブサンダースが追撃する中、ガードナーは先週の3試合でいずれもEFF30以上のパフォーマンスで新潟を勝利に導いた。3日の富山グラウジーズ戦、週末のシーホース三河戦は、いずれもFG成功率が50%以上。37点を奪った6日の三河戦は22本中15本成功という高確率で、フリースローも7本すべて成功させている。翌日は23点まで減ったものの、リバウンドが倍以上となる15本をマークし、川崎との差を3ゲームに広げ、地区優勝に一歩前進したことでも大きな意味があった。ボールをもらうことが多い選手ながらも、3試合のターンオーバー数がわずか1本だったことも素晴らしい。
★★:安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #9)
京都ハンナリーズと中地区2位、三河とワイルドカード2位の座を争う状況だった先週、安藤は7日の大阪エヴェッサ戦の23点を最高に、3試合で平均17点をマーク。得意の3Pがュートは23本中11本成功(47.8%)という高確率で、名古屋の勝利に大きく貢献した。3日に対戦した西地区首位の琉球ゴールデンキングス戦では、16点中14点を後半だけでマーク。4Q土壇場でジャスティン・バーレルのシュートで逆転した大阪との2戦目でも、23点中9点を4Qで奪っていた。得点源としての期待に十分応え、西地区2位浮上の要因になった点も★★にした理由。
★:ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ #21)
3日の秋田ノーザンハピネッツ戦で見せたように、富樫勇樹はビッグショット で千葉を勝利に導ける選手だ。しかし、先週の3試合におけるプレーの一貫性ということでは、エドワーズも称賛したい。大苦戦を強いられた秋田戦は1Qだけで10点を奪い、3点を追う4Q残り1分12秒に富樫の逆転3Pのお膳立てとなるジャンプシュートを決めるなど、28点は今季2番目に多い数字だった。週末のレバンガ北海道戦は6日が16点、5リバウンド、7日が10点、4リバウンド。傑出した数字とは言えないものの、3試合のFGが33本中22本成功(68.8%)というのは称賛に値する。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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