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★★★:デイビッド・サイモン(京都ハンナリーズ #50)
36歳というプロとしてのキャリアの長いベテランながらも、琉球ゴールデンキングスと川崎ブレイブサンダース相手に3試合連続で40分間フル出場してのダブルダブル3連発で、京都ハンナリーズを勝利に導いた点で文句なしの★★★。1月30日の琉球戦は22本中16本という高確率でFGを成功させての37点、12リバウンド。川崎との2戦目では、ニック・ファジーカスとバーノン・マクリンというタフな相手に今季の自己最多となる40点を記録しただけでなく、勝負所の4Qで6本中5本のFGを決めての10点を奪ったパフォーマンスは、正に頼れる大黒柱と呼ぶにふさわしいものだった。
★★:岡田侑大(シーホース三河 #30)
今季の特別指定選手としては、初めて3試合連続で2ケタ得点を記録しただけでなく、1月30日の横浜ビー・コルセアーズ戦で3本の3Pシュートを決めるなど24分22秒間で23点を奪って勝利に大きく貢献。高校時代から定評のあった得点力は、B1でも発揮できることを示したと言っていい。週末の大阪エヴェッサ戦でシーホース三河は1勝1敗に終わったといえ、岡田は1戦目で16点、2戦目で11点をマーク。この3試合のFGは36本中21本成功(58.3%)というスタッツは、ガードとしてすばらしいプレーをしていたことの証と言える。
★:アレックス・カーク(アルバルク東京 #53)
前々節と前節の安定したパフォーマスとチームの3連勝に貢献したことが選出の決め手。レバンガ北海道、ライジングゼファーフクオカという下位で苦しむチーム相手といえ、3試合の平均は19.6点、11リバウンドのダブルダブルだった。インサイドと得意とするエリアからのジャンプシュートを着実に決めていることは、33本中20本のFG成功(60.6%)という数字からも明らか。前半を同点で折り返したフクオカとの初戦では、3Qに11点を奪って試合の主導権を握るきっかけを作っていたことも高評価に値する。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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