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★★★:五十嵐圭(新潟アルビレックスBB #7)
富山グラウジーズ戦の21点を最高に、3試合とも2ケタ得点を奪い、新潟の連勝を9まで伸ばすことに大きく貢献。ライジングゼファーフクオカ相手には、1戦目が3Qだけで3本の3Pシュートを含む13点を奪い、1Q終盤で10点ビハインドになった悪い流れを断ち切る要因となった。2戦目はハーフタイム直前にブザービーターの3P、3Q残り2秒に自身でリバウンドを奪ってからそのまま一気にレイアップでフィニッシュするなど、肝心なところでいい仕事をしている。年末年始にかけての5試合で4試合が1ケタ得点に終わっていたものの、先週の3試合でスランプから脱却したのはまちがいない。
★★:寺園脩斗(三遠ネオフェニックス #4)
脱サラしてプロとなって1年目の今季、出場時間にバラツキがありながらもローテーション入り。23日のシーホース三河戦でチームは敗れたものの、13分19秒間で3P1本を含む7本中5本のFG成功、フリースローも4本すべて決めての15点を奪った。26日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦でも13点。7本中5本のFGを成功(3Pが2本)させ、アシストも2本決めるなど、ベンチスコアリンングで存在感を発揮。名古屋との2戦目は5点に終わったといえ、この3試合で犯したターンオーバーの数が2本だったことも高評価にした理由の一つ。
★:遠藤祐亮(栃木ブレックス #9)
23日のサンロッカーズ渋谷戦は、7本中2本のFG成功の5点に終わった。しかし、マッチアップするベンドラメ礼生を2点に抑え、B1屈指のディフェンダーとしての仕事を成し遂げる。川崎ブレイブサンダースとの2連戦では、スコアラーとして計算できる存在になったことを改めて証明するかのように、1戦目で18点、2戦目で20点を奪って勝利に大きく貢献した。この2連戦に13本中6本決めるなど、今季の3Pシュート成功率45.4%がB1全体で2位。ここ13試合中11試合で2ケタ得点と、質の高いプレーを継続している。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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