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★★★:西川貴之(シーホース三河 #12)
11月10日のサンロッカーズ渋谷戦から先発しているが、古巣レバンガ北海道との2連戦は金丸晃輔の欠場もあり、自身の得点機会が増える状況を見事に生かした。1戦目は32分35秒間で18点、3リバウンド、3アシストをマークし、2戦目は4本の3Pシュートを含む20点、4リバウンドをマーク。2試合ともEFFで19の数字を残し、三河2連勝に大きく貢献した。ロースコアとなった2戦目は1Qだけで12点を奪い、主導権を握るきっかけを作ったことでも、十分な出場時間を与えられれば、相手にとって嫌な存在になれることは明らか。
★★:柏木真介(新潟アルビレックスBB #3)
新潟への移籍が正しい決断と証明するかのようなシーズンを過ごしており、京都ハンナリーズとの2連戦では11点、18点を記録。五十嵐圭とのベテランポイントガードコンビは、新潟が中地区首位を維持している理由の一つと言っていい。京都との2戦目、残り2分3秒で決めたレイアップは、逆転された直後ということからもビッグプレーであり、経験豊富なベテランならのメンタルタフネスが発揮されたもの。今季2ケタ得点を奪った試合で、新潟の成績は10勝2敗というデータからも、柏木が貴重な存在であることを示している。
★:石井講祐(千葉ジェッツ #27)
3Pシューターというスペシャリストから、ガードとしてのプレーでシーズンを重ねるごとにレベルアップ。滋賀レイクスターズ戦は2試合とも11点で、3Pを7本中5本成功という高確率で決めていた。また、1戦目の5アシストは今季2度記録している7本に次ぐ数字であり、EFF18も3番目に高い。滋賀戦はトータルで1本、今季全体でも0本が11試合とターンオーバーの少ない堅実なプレーで貢献度が高くなっている。年末の京都ハンナリーズ戦は2試合連続で1ケタ得点に終わったが、滋賀戦で調子を上げるきっかけになるかもしれない。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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