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★★★:マイケル・パーカー(千葉ジェッツ #3)
先週の3試合においては、パーカーと同じレベルで高いパフォーマンスを継続した選手がいない。レバンガ北海道との一戦は1Qで8本中7本のFG成功を含む17点を稼いだのをきっかけに、オールラウンドなプレーでチームを牽引。30点、16リバウンド、3アシスト、4スティール、3ブロックショットのスタッツを残し、EFFはなんと50。週末の新潟アルビレックスBB戦もゲーム1で26点、9リバウンド、ゲーム2も18点、13リバウンドのダブルダブルを記録し、EFFが2試合とも30超えで勝利に大きく貢献した。先週の3試合で43本中33本成功、76.7%の高確率でシュートを決めたのは驚異的と表現するしかない。
★★:レオ・ライオンズ(富山グラウジーズ #0)
17日の横浜ビー・コルセアーズ戦、週末の京都ハンナリーズ戦で24点ずつを記録し、リバウンドも3試合の平均で14本を記録し、富山が3連勝で中地区首位に立つ原動力となった。シュート力のあるフォワードだが、8本打って1本も決められなかった栃木ブレックスとの2戦目以降、3Pよりもアグレッシブに攻める姿勢を見せていたことは、3試合のFG成功率が59.5%と高く、3P試投数がトータルで4本しかなかったことでも明らか。インサイドで強烈な存在感を示すジョシュア・スミスとのワンツーパンチは、相手チームにとって大きな脅威でしかないことを改めて示したと言える。
★:生原秀将(シーホース三河 #46)
17日の川崎ブレイブサンダース戦で開幕5連敗という予想外のスタートを切った三河だったが、週末のサンロッカーズ渋谷戦で新加入のポイントガード生原がステップアップ。初戦で3本の3Pシュートを含む16点を奪うと、2戦目では39分58秒とほぼフル出場の奮闘で15点、6アシスト、EFF18という数字を残し、チームの2連勝に大きく貢献した。開幕から先発で起用されてきたものの、三河のスタイルになかなか順応できず、5連敗中は得点もアシストも3が最高だった。渋谷戦のようなパフォーマンスを継続できれば、三河の巻き返しに拍車がかかることは十分に期待できるだろう。
青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。
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