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野球 コラム 2026年8月24日

ドジャース、MLB最新パワーランキングで首位陥落

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ドジャースタジアム

ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースが、最新のパワーランキングで首位の座を明け渡した。

『MLB.com』が現地8月23日に最新のパワーランキングを発表。前週から1位と2位が入れ替わる形となり、ミルウォーキー・ブルワーズが今季初めて首位に浮上したのに対し、ロサンゼルス・ドジャースは2位にランクダウンした。

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ランキングを発表した同サイトの記事では、2位となったドジャースについて、「確かに、今週のパワーランキングでドジャースは首位から陥落したが、それは決して彼らが何か悪いことをしたからではない」とした。

その上で、「実際、彼らは先週の日曜日以来負けなしであり、何よりショウヘイ・オオタニが間もなく投手として復帰しようとしている」「彼は打撃面でも再び調子を上げており、直近24試合で本塁打8本、二塁打5本、三塁打1本をマークしている」と、大谷の投打両面における好材料に着目している。

前週5位だったシカゴ・カブスは、今回も5位を堅持し、トップ5圏内を守った。記事ではノースサイダーズ(カブスの愛称)について、「今週はまさに、『ピート・クロウ=アームストロングはMVP争いで単にショウヘイ・オオタニを追っているのではなく、すでに彼を追い抜いた』という見方が広く浸透した週となった」とした。

そして、「カブスの野手でWARが10に達したシーズンは、過去100年間でわずか3回しかなかった(1929年のロジャース・ホーンスビー、1959年のアーニー・バンクス、2001年のサミー・ソーサ)」が、「4人目の達成者が誕生しようとしている」と伝えている。

一方、前週8位から今週は10位と、トップ10は維持しながらも若干ランクダウンしたシカゴ・ホワイトソックスについて、記事では「今シーズン、ホワイトソックスが残す10シリーズのうち5つは同地区のチームとの対戦であり、つまり、いずれも勝率5割未満のチームが相手となる」と、今後の対戦相手に注目。

続けて、「日曜にカージナルスがフィリーズに敗れて勝率5割となったことで、ホワイトソックスの今後の対戦相手に、(現時点で)勝ち越しているチームはなくなった」と、サウスサイダーズ(ホワイトソックスの愛称)が日程的に有利な状況にあることを伝えている。

上記3チーム以外で日本人選手の所属するチームのランキングを見てみると、ボストン・レッドソックスが8位、サンディエゴ・パドレスが9位、ヒューストン・アストロズが12位、トロント・ブルージェイズが15位にランクインした。

このほか、ニューヨーク・メッツは24位、ロサンゼルス・エンジェルスは28位、コロラド・ロッキーズは29位となっている。

◆MLBパワーランキング ※8月23日時点
( )内は前回順位

1位(2) ミルウォーキー・ブルワーズ
2位(1) ロサンゼルス・ドジャース
3位(3) タンパベイ・レイズ
4位(4) アトランタ・ブレーブス
5位(5) シカゴ・カブス
6位(6) ニューヨーク・ヤンキース
7位(11) フィラデルフィア・フィリーズ
8位(7) ボストン・レッドソックス
9位(10) サンディエゴ・パドレス
10位(8) シカゴ・ホワイトソックス

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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