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野球 コラム 2026年5月10日

【見どころ解説】プロ初先発同士の対戦 同一カード3連敗阻止へ一塁モンテロ&三塁坂倉の新布陣となる可能性も

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:赤木 晴哉

先発投手:赤木 晴哉

連敗で最下位に転落した広島が、同一カード3連敗阻止をかけてヤクルト戦に臨む。

広島は、プロ初先発となる新人赤木が先発する。「母の日」イベントとして、母・恵美さんが始球式に登板。異例の《親子共演》となる。8人きょうだいを育て上げた母の姿を力に、連敗ストップの期待がかかるマウンドに上がる。

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中継ぎでは開幕一軍入りし、4試合に登板している。4回1/3を投げて10安打5失点ながら、ストライク先行の投球スタイルが特長。二軍での先発調整をへて得た登板機会だが、早めの継投も十分に考えられるだけに、持ち味の攻めの投球が求められる。

ヤクルトの先発もプロ初先発となる石原だ。23年ドラフト3位で入団した左腕で、地元広島出身。広陵時代は広島の高、河野と同学年投手としてしのぎを削ってきた。

二軍では右打者の被打率が.237で、左打者の被打率は.300となっている。データ上は左打者の方が有利ではあるが、ベンチスタートが続いていたモンテロのスタメン復帰の可能性もある。今季はヤクルトに1勝6敗と大きく負け越しており、これ以上差を広げられたくない。

文:前原淳

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前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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