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野球 コラム 2026年5月7日

大谷翔平、先発投手パワーランキングで首位に浮上。「サイ・ヤング賞に迫る勢い」と伝えられる

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

今季は投手として規格外のパフォーマンスを見せている二刀流スターが、遂に投手ランキングでトップに躍り出た。

『MLB.com』は現地5月6日(日本時間7日)、最新の先発投手版パワーランキングを発表。ケガと手術により戦線離脱した、前回首位のタリク・スクーバル(デトロイト・タイガーズ)に代わり、ロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平が首位に浮上した。

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ランキングを発表した同サイトの記事では、今季の投手・大谷について、「さあ、この座に着いたのはこの選手だ。オオタニは打席では(彼にしては)平凡なOPS .814という成績だが、マウンド上ではどうだろう?彼はかつてないほど好調だ」と前置きした。

その上で、「彼はこれまで先発登板した6試合で、MLBトップの防御率0.97をマークしており、全ての試合で自責2以下、あるいは被安打5以下に抑えている。被打率.160、被OPS .489としているオオタニは、これまで逃してきた数少ない賞の1つであるサイ・ヤング賞へ向け、邁進する勢いを見せている」と評している。

続けて記事では、「今季のオオタニについて唯一の奇妙な点は?」とした上で、「ドジャースは彼が登板した試合の成績を2勝4敗としており、火曜のヒューストンでの試合を含め、その負け試合では合計5得点しか挙げていないのである」と、大谷に対する打線の援護の乏しさについて触れている。

ドジャースの先発投手といえば、前回発表のランキングでは山本 由伸が6位にランクインしていたが、今回は得票したものの、トップ10圏外となっている。ただし、今回はロサンゼルの右腕に代わってシカゴ・カブスの左腕が8位にランクイン。

記事では今季初めてパワーランキングでトップ10入りした今永 昇太について、「なぜ、2026年シーズン序盤のカブスは、こうも頻繁にW(勝利の旗)を掲げられているのか?層の厚い攻撃陣と優れた守備陣がその2つの理由だ」とチーム状況について述べた。

その後、「ケガと不振が祟っている先発ローテーションは、その貢献度リストで上位には来ない。しかし、イマナガはその例外であり、ルーキーシーズンの2024年当時の調子を取り戻している左腕は、ノースサイドにとって大きな進展となっている」とした。

そして、日本人左腕が「今季これまで7試合に先発登板し、防御率2.40をマークしつつ、1イニングあたり1奪三振以上を記録している」と伝えている。

メジャーリーグ中継2026

先発投手の最新パワーランキングのトップ10は以下の通り。

1位:大谷 翔平ロサンゼルス・ドジャース
2位:キャム・シュリトラー(ニューヨーク・ヤンキース
3位:クリス・セールアトランタ・ブレーブス
4位:クリストファー・サンチェスフィラデルフィア・フィリーズ
5位:マックス・フリード(ニューヨーク・ヤンキース)

6位:ポール・スキーンズピッツバーグ・パイレーツ
7位:ジェイコブ・ミオジオロウスキー(ミルウォーキー・ブルワーズ
8位:今永 昇太シカゴ・カブス
9位:ノーラン・マクリーン(ニューヨーク・メッツ
10位:ホセ・ソリアーノ(ロサンゼルス・エンジェルス

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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