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野球 コラム 2026年4月25日

村上宗隆が第11号、4月の月間本塁打は『8』で球団記録にあと3本

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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村上宗隆(ホワイトソックス)

ルーキースラッガーの打棒が火を吹きまくっている。

シカゴ・ホワイトソックス村上 宗隆は現地4月24日、本拠地『レート・フィールド』でのワシントン・ナショナルズ戦に「3番・一塁」でスタメン出場すると、4回に今季11号となる同点ソロ本塁打を放った。試合はホワイトソックスが、5-4で競り勝ち、今季成績を11勝15敗とした。

◆試合結果
ナショナルズ|0 1 0 0 2 0 0 1 0|4
Wソックス |0 0 0 1 0 1 2 1 X|5

メジャーリーグ中継2026

『MLB.com』は試合後、「ムラカミが、ここ7試合で6本目の本塁打を放ち、ホワイトソックスが終盤に盛り返す」と題した速報記事を掲載。

その冒頭で、「ムネタカ・ムラカミがホームランを放ち、ホワイトソックスが試合に勝った」と前置きした上で、「これはサウスサイダーズ(ホワイトソックスの愛称)が、心から楽しんでいるパターンだ」と伝えた。

続けて記事では、「4回のムラカミによる11号本塁打により試合は同点となったが、金曜夜のレート・フィールドでのナショナルズ戦で、ホワイトソックスが、5-4で勝利を挙げる上で決め手となったのは、2点を奪った7回の逆襲と、8回にサム・アントナッチの犠飛で挙げた1点だった」と指摘。

「この逆転により、サウスサイダーズはホームでの連敗を6で止め、ここ7試合での5勝目により成績を11勝15敗に改善させた」と、村上の本塁打と試合内容を簡単に振り返った。

そして、「ムラカミによる一発は、直近7試合で6本目のホームランだった。これで彼は4月の本塁打数を8本とし、カルロス・クエンティン(2009年)と、フランク・トーマス(1994年、1996年)に並び、球団史上4位タイに並んだ」とした。

また、「球団史上最多は2010年のポール・コネルコの11本で、ジム・トーミ(2006年)とホセ・アブレイユ(2014年)が10本でこれに続いている」と、村上が4月の本塁打数で球団記録に近づきつつあることを伝えている。

ホワイトソックスの4月の残り試合数は5。現在の村上による量産ペースを考えれば、11本という球団記録は狙えなくもない数字と言えそうだ。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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