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野球 コラム 2026年4月21日

【見どころ解説】悪い流れを森下が断ち切れるか 前回無得点の打線は新人平川をしのぐ存在感示す選手の台頭待たれる

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:森下暢仁

先発投手:森下暢仁

先週末に今季初の同一カード3連敗を喫した広島が、本拠地マツダスタジアムに首位ヤクルトを迎えて3連戦に臨む。

連敗ストップの期待を背負い、広島森下が先発する。ヤクルトとは開幕4戦目の3月31日以来の対戦となる。前回は4回降板となった。許した安打は3本も、守備のミスもあり3点を失った。いずれも1死取った後からの失点。勢いづくとつながる打線だけに、前回与えた死球や投手への安打は避けたいところだ。

前回登板の14日中日戦も1回に4失点して、4回降板となった。週初めの火曜日を任されているだけに、チームに流れを持ち込む投球が求められる。

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ヤクルト先発の吉村とは今季初対戦となる。昨季は3度対戦して1勝1敗だった。広島打線では菊池が6打数3安打、中村奨が7打数3安打、坂倉が5打数2安打(1本塁打)だった。また、新戦力の平川は19日DeNA戦の復帰戦でいきなりマルチ安打。チームを明るく存在も、完封負けで連敗は止まらなかった。チームを浮上させるには、平川に続く選手の台頭が待たれる。

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文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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