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大谷翔平(ドジャース)
『MLB.com』による最新の打者パワーランキングが現地4月16日(日本時間17日)に公開され、前回1位だったロサンゼルス・ドジャースの大谷 翔平が首位の座を堅持した。
しかし、ランキングを伝えた同サイトの記事では、「我々の投票者は、僅かにオオタニを優勢と見た。しかし、現在は考慮に入れるべき要素が数週間分ある」と考察。
そして、「ブレイクを果たしたスラッガーや、健康状態が良好なスーパースターがランキングを駆け上がっている」と、後続との差が詰まっており、今後の展開如何では近々順位が入れ替わる可能性があることを示唆している。
ちなみに記事では首位を守った二刀流スターについて、「オオタニはシーズン前のランキングでトップ座に君臨しており、レギュラーシーズン開幕から数週間が経った今もなお先頭を走っている」とした。
その上で、「オオタニは最初の17試合で打撃成績を打率.254/出塁率.402/長打率.508、5本塁打としているが、4度のMVP受賞選手はまだ本領を発揮していない」と、今季これまでのパフォーマンスを評した。
「しかしながら、彼は記録的なペースで出塁し続けている。オオタニはMLBで現在最長の連続出塁記録を継続したまま、水曜のメッツとのシリーズ最終戦に臨んだ」と、その連続出塁記録について言及し、「48試合連続というのは、1900年以降ではドジャースの選手としては史上4番目の長さの連続出塁記録である」と伝えている。
2位には前回圏外だったヒューストン・アストロズのヨルダン・アルバレスがランクインしており、記事ではヒューストンのスラッガーについて、「昨季はケガにより48試合の出場に留まったが、アルバレスは自身がどれほどの脅威であるかを皆に思い出させるのに時間を無駄にしなかった」とした上で、「彼の11長打と6本塁打はメジャー3位タイの数字であり、OPS 1.175は2位である」としている。
3位には前回2位に入ったニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが選出されており、記事では「ジャッジにとって平凡なスタートとは、打率.234/出塁率.329/長打率.547、OPS+ 150を意味するが、それでもそれはリーグの平均的な打者より50%も優れた成績であることも意味する」とした。
その上で、「ジャッジは直近3試合で3本塁打を放つなど、調子を上げてきている」と、ランキングトップの常連が上昇気流に乗っていることを伝えている。
なお、今回のトップ10は以下の通り。
1位:大谷翔平(ドジャース)
2位:ヨルダン・アルバレス(アストロズ)
3位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
4位:ジョーダン・ウォーカー(セントルイス・カージナルス)
5位:カイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)
6位:コービン・キャロル(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)
7位:ベン・ライス(ヤンキース)
8位:ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)
9位:ガナー・ヘンダーソン(ボルティモア・オリオールズ)
10位:アンディ・パヘス(ドジャース)
J SPORTS 編集部
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