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大谷翔平(ドジャース)
二刀流スターに新たな勲章が加わった。『MLB.com』は現地12月21日に『2025年バットフリップ40選』を発表し、その1位に大谷翔平の見せたバットフリップを選出した。
記事では前文で、「年月を経るなかで、バットフリップのやり方は多様化し、その定義は進化してきた。2025年の『バットフリップ』には、トス(軽く放る)、ドロップ(落とす)、スラム(叩きつける)、スロー(投げる)、そしてもちろんフリップ(放って回転させる)が含まれた」と前置き。
「しかし、どう定義されるにせよ、バットフリップは選手が個性を発揮し、彼らの功績を祝福し、ファンや視聴者にとってよりエキサイティングな瞬間を作り出すこのゲームの一部なのである」と続けた。
その上で、「同じように見えるのは1つとしてないが、それこそがポイントであり、その独自性はホームランそのものに匹敵するほど称えられる」とし、2025年のバットフリップ40選を明らかにした。
1位に選ばれたのは、大谷が5月9日のダイヤモンドバックス戦で本塁打を放った際のバットフリップであり、同サイトではこの本塁打とバットフリップについて、「レギュラーシーズン、特に5月のバットフリップがこのリストにトップに君臨するには、とりわけ壮大なものでなければならない」とした。
そして、「このバットフリップは全ての条件を満たしている。スーパースターが同点の場面で、同じディビジョンのライバルから9回に勝ち越し本塁打を放ったのである。オオタニによる祝福も、まさにその場面に相応しいものであり、彼はバットを空中に放りつつ、両手を天に揚げ、壮麗にダイアモンドを一周したのである」と評している。
なお、大谷はこの1位に加え、10月27日のブルージェイズ戦(ワールドシリーズ第3戦)で本塁打を放った際のバットフリップが11位に、9月30日のレッズ戦(ナ・リーグワイルドカードシリーズ第1戦)が16位に選出されているほか、7月21日のツインズ戦も25位にランクインしており、唯一トップ40に4例が選出された選手となっている。
J SPORTS 編集部
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