人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

野球 コラム 2022年6月8日

【ハイライト動画あり】佛教大学、終盤の猛攻で東海大学札幌キャンパスに勝利。全日本大学野球選手権 2回戦

野球好きコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

佛教大学vs.東海大学札幌キャンパス

ともに完封で1回戦を突破した佛教大学(京滋学生連盟)と東海大学札幌キャンパス(札幌学生連盟)が曇り空の神宮球場で激突した2回戦は、両校とも再三のピンチを凌ぎながら終盤までスコアボードに0が並ぶなか、終盤の猛攻で一気に形勢が決する展開になった。

3年前に決勝進出を果たしている佛教大学は、春のリーグ戦で最優秀投手を受賞した先発の徳田光希が抜群の制球力で、立ち上がりから4回にかけて相手打線を12者連続で討ち取るパーフェクトピッチングを披露。

一方、東海大学札幌キャンパス先発の登坂真大は、初回から毎回得点圏に走者を背負う苦しい立ち上がりとなり、3回は一死満塁、4回は一死1・3塁の窮地に立たされるも、なんとか無失点でピンチを切り抜ける。

すると7回表、それまで徳田の前に沈黙していた東海大学札幌キャンパスは、二塁打と2四球で一死満塁のチャンスを作るも、ここは徳田の前にあと1本が出ず、スコアボードには0が並ぶ。

試合が動いたのはその裏。直前に一死満塁のピンチを併殺プレーで凌いだ佛教大学は、無死1塁から2番・田中颯翔の適時二塁打で先制。遂に登坂の牙城を崩す。さらに佛教大学は相手2番手の山優斗から3点を奪い、優位に立つと、8回にも3番・七條太一の2点適時二塁打で加点し、6-0とリードを広げる。

最後は佛教大学4番手の木村光が4番から始まる東海大学札幌キャンパス打線を抑えて無失点リレー。3年前の決勝で敗れた相手・明治大学の待つ準々決勝へと駒を進めた。

第71回 全日本大学野球選手権大会 2回戦

【ハイライト動画】佛教大学 vs. 東海大学札幌キャンパス

◆試合結果

東海札幌|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
佛教大学|0 0 0 0 0 0 4 2 X|6

◆投手

・東海札幌:●登坂、山、佐藤優
・佛教大学:◯徳田、木瀬、木村、豊田

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ