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野球 コラム 2021年12月10日

【横浜好き】牧秀悟の新人王を祈って、これまでのベイスターズ歴代新人王を振り返る。『週刊ベイスターズいいとこどり』

野球好きコラム by 大久保泰伸
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横浜DeNAベイスターズ

12月15日に「NPB AWARDS 2021」が開催されます。すでに確定しているタイトルホルダーなどの表彰式に加えて、記者投票によるリーグMVPや新人王、ベストナインなどの発表もあるわけですが、ベイスターズファンにとって最も重要なのが新人王の行方でしょう。

今季は数々のリーグ記録や球団記録を更新した牧秀悟の受賞はなるのか。空前のハイレベルと言われる今年の新人王争いで、投手部門で新人離れの活躍をした栗林良吏(広島)との一騎打ちと予想されていますが、結果が注目されるところです。

NPB AWARDS 2021

牧が受賞すれば、球団では史上9人目の快挙となりますが、これまでの新人王はどんな選手だったのでしょうか。ここではベイスターズ球団になって以降、新人王に輝いた3人の選手を紹介していこうと思います。

3人の紹介の前に、ホエールズ球団時代の新人王受賞選手は5人。そのうちの4人は投手で、野手は1959年の桑田武のみとなっています。牧と同じ中央大学から当時の大洋ホエールズに入団した桑田は、1年目から長嶋茂雄氏の新人記録を破る31本塁打を放ち、本塁打王を獲得。ちなみにこのシーズンに記録したシーズン117安打の球団新人記録を破ったのが、153安打を放った今季の牧でした。

投手の顔ぶれを見ると、1953年に15勝12敗、防御率2.77、170奪三振で球団初の新人王となった権藤正利を筆頭に、1956年に1年目からいきなり25勝25敗、防御率2.39、266奪三振ととてつもない数字をマークし、60年の球団初となるリーグ優勝、日本一にエースとして貢献した秋山登。

1964年に17勝11敗、防御率2.76、154奪三振で受賞の後、2年目には21勝を挙げた高橋重行。1977年に8勝9敗、防御率4.40、87奪三振で新人王となり、リリーフ転向後には2度の最優秀救援投手賞に輝くなど、当時は右投手でプロ野球史上初となる100勝100セーブを記録した齊藤明雄(新人王当時は斉藤明雄)と、レジェンドクラスの選手もいます。

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