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野球 コラム 2021年10月7日

レイズvs.レッドソックス、強力打線の同地区対決。ア・リーグ ディビジョンシリーズ展望

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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レイズvs.レッドソックス

MLBでは両リーグのワイルドカードゲームが結末を迎え、現地10月7日(日本時間8日)からはディビジョンシリーズが開幕。ナショナル・リーグより1日早く、第1戦が開催されるアメリカン・リーグは、トップシードのレイズとワイルドカードゲームで宿敵ヤンキースを撃破したレッドソックス、そして中地区首位のホワイトソックスと西地区首位のアストロズが対戦する。

同じ東地区の対決となったレイズvs.レッドソックスのシリーズは、リーグ屈指の打撃力を誇るチーム同士の対戦となるだけに、娯楽性の高い試合内容が期待できそうだ。

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昨季アメリカン・リーグを制覇したレイズは、相手の先発投手によって打線を流動的に組み替えるケビン・キャッシュ監督の采配が注目ポイントの1つとなる。レギュラーシーズンでは158通りのラインナップを組んでおり、このシリーズでも、同様の方策を巡らせるであろうだけに、レッドソックスの先発投手からレイズの先発ラインナップを予想するのも、1つの楽しみ方となるかもしれない。

なお、第1戦ではエドゥアルド・ロドリゲスがレッドソックスの先発マウンドに上がる予定となって入り、『MLB.com』では、現地6日付で掲載した第1戦のみどころ記事の中で、レイズのスタメンを1番打者から順に、アロザレナ、フランコ、クルーズ、ディアス、ロウ、ルプロウ、マルゴット、ズニーノ、キーアマイヤーと予想。

この中で一番注目したいのは、昨季ポストシーズンで期待通りのパフォーマンスを発揮できなかったブランドン・ロウだ。MLB屈指の二塁手は、9月以降、8本塁打、21打点、1.001 OPSと好調のままポストシーズンを迎えるだけに、ア・リーグ連覇を目指すレイズにとって、10月の捲土重来を期すスラッガーの活躍は不可欠となる。

一方、レッドソックスでは、目下打撃絶好調のラファエル・デバース、そしてワイルドカードゲームでゲリット・コールから値千金の先制2ランを放ち、復調をアピールしたザンダー・ボガーツの3、4番コンビが大きな仕事をやってのけそうな気配を漂わせている。

このシリーズ第1戦では、レギュラーシーズン終盤に好調を維持したシェーン・マクラナハンがレイズの先発マウンドを任されることになるが、デバースとボガーツに加え、先のヤンキース戦で本塁打を放ったカイル・シュワーバー、そしてキケ・ヘルナンデスといった歴戦の強者がレイズの若手投手を攻略することができれば、3戦先勝の短期決戦で一気に流れを掴むことになるだろう。

ちなみに、この2チームは2021年のレギュラーシーズンで19回対戦し、レイズが11勝8敗と勝ち越しているものの、接戦が多く、総得点も2点しか差がないため、継投策や選手交代といったディテールがシリーズの行方を左右する要素となりそうだ。

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J SPORTS編集部

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