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野球 コラム 2021年9月15日

大谷翔平、「アメリカの野球界をより広い世界へ連れて行く存在」と現地メディア

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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現地スポーツ誌が特集記事

アメリカの『スポーツ・イラストレイテッド』誌が、大谷翔平を称賛する特集記事を、現地14日付で電子版に掲載した。

「ザ・オオタニ・ルール」と題された、3400ワード以上あるややボリューミューな記事では、まず、「史上最高のシーズンを体現」している今季の大谷を象徴する出来事として、二刀流スターが先発登板して8回を投げ切りつつ、今季40号本塁打を放った現地8月18日のタイガース戦の事例を紹介。

「オオタニは8回表に変化球を捉え、打球初速110マイル(177キロ)、推定飛距離430フィート(131メートル)の本塁打を放ち、今季8回に変化球をここまで速く、そして遠くへ打った2人目の打者となった」と、打者としてのパフォーマンスを振り返った。

そして、「その回の裏に、オオタニは98.1マイル(158キロ)の速球でビクター・レイエスを三振に打ち取ったのだが、今季、先発投手でここまで試合の終盤にここまで速い投球で三振を奪ったのは、彼以外ではゲリット・コールとジェイコブ・デグロムのみである」と、投手としての印象深いシーズンを想起した。

その上で、「もし貴方に、27歳のオオタニが野球史上最も素晴らしいシーズンを送っていることを理解するのに、たった9分5秒しか与えられなかったとしたら、これが貴方にとってその時間枠になる」と、史上最高のシーズンの所以を表現した。

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記事では、この日のマウンド上の大谷と同様の好パフォーマンスをアストロズのザック・グレインキーが見せた際、ヒューストンの先発投手は中5日で次の試合に登板したのに対し、「オオタニは翌日の午後、1番打者として先発出場し、2安打、2四球、2得点、1犠牲フライ」だったとした。

さらに「6フィート4インチ(193センチ)、210パウンド(95キロ)の彼は、この日、シーズン14本目の内野安打を決めたのであるが、ここに信じられないながら、事実であるショウがらみのスタッツを紹介する」とした後、次のように続けた。

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