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野球 コラム 2021年8月24日

【横浜好き】ホーム&ビジターの東京ドーム6連戦は勝ち越し「週刊ベイスターズいいとこどり」8月17日~22日号

野球好きコラム by 大久保泰伸
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横浜DeNAベイスターズ

1週間で東京ドーム6連戦。通常ではあり得ない日程に、相手は阪神、巨人の上位2チームという、ある意味、試練の週だった先週のベイスターズ。さていかなる結果となったのか…。巨人には少し前では想像もつかなかったあの選手がいたり、とにかくいろんなことがあった、8月17日から22日の『いいとこ』を探していきましょう。

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まずはホームゲームとして行われた阪神との3連戦。初戦は2番・ショートでスタメン起用された森敬斗が3安打猛打賞の活躍。先頭打者として二塁打を放った4回には、佐野恵太のタイムリーで俊足を飛ばして二塁から一気に生還した。オースティンが2安打と2四球で、5打席中4打席に出塁した。

投手陣は、6月25日以来の先発となった濱口遥大が5回2死まで3失点。一度は勝利投手の権利も得たが、6四球で120球と球数を費やし、3失点は2打席連続弾など、全打点がルーキー佐藤輝明によるもので、自身6敗目を喫した。小刻みな継投を見せたリリーフ陣は、伊勢大夢、櫻井周斗など5投手が無失点に抑えたが、8回に登板した山崎康晃の3失点で勝敗が決まった。

リリーフ陣が終盤のリードを守れず連敗となった第2戦は、佐野恵太がタイムリー、オースティンはバックスリーンへの一発とクリーンアップが活躍。オースティンは守備でもフェンス際の大飛球を背走してキャッチする好プレーを見せた。1番の桑原将志も2安打を放ったが、チームの安打数は4本と5番以降の打線が機能しなかった。

投手陣は先発した大貫晋一が粘りの投球で7回2死まで1失点の好投。大貫が残した2死満塁のピンチは砂田毅樹が連日のワンポイント成功で切り抜けたが、エスコバー、櫻井が失点してリードを守れなかった。

接戦を制して同一カード3連敗を阻止した第3戦は、先発の坂本裕哉が6回2失点の好投で4勝目。リリーフ陣では、1点差の8回に2奪三振で三者凡退と前回登板のリベンジを果たした山崎の熱投が光った。

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