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野球 コラム 2021年8月17日

【横浜好き】後半戦スタート。活躍が期待される選手たち「週刊ベイスターズいいとこどり」8月14日~15日号

野球好きコラム by 大久保泰伸
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横浜DeNAベイスターズ

オリンピックの会場となった横浜スタジアム。ベイスターズのホームとして使用が再開されるのが、8月31日からで、後半戦も3カードで別球場での戦いとなる。

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後半戦最初のカードとなった新潟での2連戦は初戦が雨天中止のため、1試合のみになってしまいましたが、今回も『週刊ベイスターズいいとこどり』、試合数が足りない分の特別企画も併せていきましょう。

ブレイク明けの開幕戦が雨で流れ、仕切り直しとなった15日のヤクルト戦は、今永昇太が前半戦最終戦に続いて先発マウンドへ。5回まで7奪三振、無失点で勝利投手の権利を得たが、6回に山田哲人、村上宗隆の金メダルコンビに連続四球を与えた後、オスナに逆転打を許した。続投した7回にも塩見泰隆のタイムリー3塁打で1点を追加され、7回途中3失点で3敗目を喫した。リリーフ陣では8回途中から伊勢大夢が2/3イニング、シャッケルフォードが1イニングを無失点に抑えた。

ヤクルト先発の奥川恭伸に7回まで4安打に抑えられた打線では、宮崎敏郎が意地の一発で完封負けを免れた。1番の桑原将志が2安打を記録し、五輪帰りのオースティンと、伊藤光も安打を放った。

後半戦は惜しくも黒星スタートとなったが、巻き返しに向けて、ここではエキシビジョンマッチで結果を残し、残り試合で活躍が期待される投打の選手を挙げていこう。今年ならではの“夏場のオープン戦”でアピールした選手とは――。

打撃陣で2本塁打、6打点とチーム二冠の数字を残したのがルーキーの牧秀悟。打率は.185と低かったが、チャンスに強い打撃と長打力は、後半戦でもレギュラーとして期待できそう。

その牧のライバルになるべき存在の伊藤裕季也は、エキシビジョンマッチ開幕から4試合連続安打で本塁打も放ったが、その後の6試合は15打席ノーヒットで打率は牧と同じ.185に終わり、一軍定着は微妙な状況と言うべきか。

アメリカ代表で五輪に出場したオースティン不在の外野陣では、楠本泰史と、関根大気が猛アピール。楠本は8試合出場で22打数10安打の打率.455をマークし、関根は10試合全てに出場して24打数8安打の打率.333、チーム最多の4四球と出塁率の高さも目立った。

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