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野球 コラム 2021年7月6日

【横浜好き】巨人戦今季初勝利、4位まで1ゲーム差。「週刊ベイスターズいいとこどり」6月29日~7月4日号

野球好きコラム by 大久保泰伸
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左から桑原、佐野、牧

記録的豪雨の影響で雨天中止もあり、2カードで4試合のみだった先週のベイスターズ。それでも久々の勝利あり、今季初の喜びありで3勝1敗と、上々の結果で終わった仮住まいのホーム・神宮球場でのいいところを振り返っていきましょう。

試合途中から降り始めた雨で2度の中断もあり、6回裏途中コールドゲームに終わった初戦は、桑原将志が決勝タイムリーを含む、3安打猛打賞の活躍。柴田竜拓が反撃の口火となるタイムリー二塁打、雨天中断明けに代打で登場した牧修悟が右中間へ同点打となるタイムリー三塁打を放ち、6月12日以来となる打点をマークした。

守備ではスタメン出場した楠本泰史が、3回の2死3塁の場面で堂上直倫の右中間への大きな当たりを背走してキャッチし、失点のピンチを救った。

投手陣は先発した坂本裕哉が初回に2点を失うも、その後は立ち直って5回2失点。4月23日の阪神戦で今季初勝利をマークして以来、5試合勝ち星がなかったが、約2ヶ月ぶりとなる2勝目を挙げた。6回の1イニングを無失点に抑えたシャッケルフォードが来日初セーブを記録。

試合は6回裏1死からソトが安打を放った場面で雨が強くなり、そのままコールドゲームとなったが、6回の登板で試合完了でなくてもセーブが記録されることは、恥ずかしながら初めて知りました。

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霧雨のような細かい雨の中で行われた6月最後の試合は、序盤から打線が爆発。オースティンが初回から2打席連続タイムリーを放つなど4安打2打点、ソトも初回に2ラン本塁打を放つなど、2安打2打点をマークし、助っ人仲良く2人でお立ち台に上がった。2回の攻撃では、柴田、佐野恵太、オースティンが3者連続タイムリー二塁打と圧巻の攻撃。打点はなかったが、大和も2本の二塁打を放った。

投手陣は先発した今永昇太が、毎回走者を許す苦しい投球も、粘りの投球で5回99球を投げて被安打4、3失点にまとめて今季2勝目。7回からはエスコバー山崎康晃三嶋一輝の勝利の方程式が、中日打線に走者すら許さない完璧な投球を見せ、チームは今季初の5連勝となった。

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