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野球 コラム 2021年6月26日

菊池雄星、敵地の地元紙が「ビジターではア・リーグ最高の投手」と伝える

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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マリナーズの菊池雄星は現地6月25日(日本時間26日)、敵地ギャランティードレートフィールドでのホワイトソックス戦に先発登板すると、5回2/3を2安打1失点、6奪三振4四球と好投。

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今季、ほとんど代名詞となっているクオリティスタートこそ達成できなかったものの、アメリカン・リーグ中地区首位の強力打線を相手に、フルキャパシティに戻り3万2189人が詰めかけた敵地観客の前で、チームに勝利をもたらす投球で今季5勝目を挙げた。

シカゴ地元紙の『デイリーヘラルド』は、同日付で電子版に掲載した試合の速報記事の中で、この日の左腕について、「ユウセイ・キクチがまたしても敵地で珠玉の投球」とした上で、「シアトルは、キクチと(この試合2本塁打の)トレンズに導かれ、ここ11試合での9勝目で敵地6連戦の初戦を飾った」と伝えた。

さらに記事では、「キクチは(この試合を含め)先発した直近6試合を4勝無敗、防御率1.98とした」と、菊池相手にホワイトソックス打線が手こずったのも無理からぬこと、という様な論調で、ここ最近の左腕の好調振りを伝えた。

また、「日本人左腕は今年ア・リーグで最高の敵地投手の1人となっており、これまでビジターでは8試合に先発し、3勝1敗、防御率2.89としている」と、菊池の敵地における強さについても焦点を当てた。

敵地で今季5勝目

同じくシカゴ地元紙の『シカゴトリビューン』が電子版に掲載した記事によると、既に野球殿堂入りを果たし、今季からホワイトソックスの指揮官に復帰したトニー・ラルーサ監督は、「この試合は苦闘だった」とコメント。

向こうの先発投手とリリーバーは良い球を投げた。我々にとって、少しも簡単にはしてくれなかった」と述べ、菊池を含むシアトル投手陣の好パフォーマンスに苦しめられたことを認めたとのこと。

一方、『MLB.com』は試合の速報記事の中で、この日の菊池について、「6回の2四球で登板が短くなったことを除くと、ユウセイ・キクチは引き続きオールスター出場を狙える投球で、防御率を3.34に下げた」と伝えている。

J SPORTS編集部

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