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野球 コラム 2021年4月30日

【横浜好き】13試合ぶりの白星。「週刊ベイスターズいいとこどり」4月20~25日号

野球好きコラム by 大久保泰伸
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右から神里、佐野、桑原

4月8日の中日戦に5-2で勝利して以来、12試合勝利なし。週をまたいでの、2試合連続引き分けを挟んでの10連敗がストップしたのは、首位を快走している阪神相手、しかも甲子園での勝利だった。

1勝することがこれだけ嬉しいことなんだ、と気付かされた今シーズン。まだまだ、チーム状態も上がっていませんが、どうやら正式にタイトルとなったような『週刊ベイスターズいいとこどり』。今回も頑張っていきましょう。

延長戦のない今シーズン、マックスの両チーム18イニングで1点も入らなかった中日との初戦は、先発した大貫晋一が7回まで96球を投げて被安打6、与四球1、奪三振2と持ち味の打たせて取るピッチングで無失点。

7回無死から初めて連打を浴びて1・3塁のピンチを招いたが、冷静なマウンドさばきで打者3人を打ち取った。後を継いだ山崎康晃三嶋一輝は8・9回をいずれも打者3人で抑えた。

第2戦は相手先発の勝野昌慶に6回までノーヒットに抑えられたが、7回にオースティンが待望の今季1号本塁打を放って不名誉な記録は免れた。投手では、2番手で登板した櫻井周斗が2イニングを1四球のみに抑えて無失点。

インタバールのある5回をまたいだ登板ということもあり、横浜スタジアムに登場曲である乃木坂46の「インフルエンサー」が何度も流れた。

ベイスターズが濱口遥大、中日は福谷浩司と、ともに今季未勝利の開幕投手の投げ合いとなった第3戦は、両者相譲らずの投手戦に。濱口は奪三振7、与四球6と荒れ気味の内容だったが、巧みなけん制球でピンチを凌ぐなど、6回まで122球を投げて無失点で降板した。

7回は砂田毅樹、8回は山崎がいずれもパーフェクトの投球を披露した。わずか4安打に終わった攻撃陣では、オースティンが2安打で今季初のマルチヒットを記録した。

そして、ついに連敗ストップとなった阪神との初戦。三浦大輔監督は1番・セカンドで田中俊太を起用し、今季初めて牧秀悟をスタメンから外す英断を下した。田中俊は無安打に終わったが、相手先発の藤浪晋太郎の制球難もあり、4安打で7得点と結果につながった。

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