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野球 コラム 2021年3月31日

澤村拓一、大きな壁をぶち破ってレッドソックスに貢献したい

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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◆上原浩治の背番号「19」をつけてレッドソックスへ

―― ロッテでFAを取得して、メジャーでの契約までの時間が長かった印象がありますが、その間の気持ちは?

長期戦になるのは、正直言われていましたが、いざそうなってみると「まだかな」という気持ちは確かにありました。ただ、1日1日、自分のやるべきことにフォーカスして、しっかりやっていたと思います。

―― 実際、何球団くらいが興味を示してくれてましたか?

どうでしょう。2~3球団ではなかったとは思います。

オンラインで行ったインタビュー

―― レッドソックスを選んだのは、自分の中でも特別な球団の1つだったからですか?

まさかメジャーの中でもファンが熱狂的で、これだけ素晴らしい有名な球団から来るとは思ってなかった。上原さんという存在が、僕のことをものすごく後押ししてくれたというのもあるし、ジョンボックス代理人と何回もミーティングしながら、ボストンが僕のことをものすごく必要としてくれたという点では、ここで勝負して腕を振りたいなという気持ちが、決める時には一番強かったです。

―― いつぐらいからメジャーでやりたいという思いがあったのですか?

行きたいという漠然とした夢は、プロに入ってからずっと持っていましたが、なかなか、途中上手くいかなかった時期もあります。ロッテに行って、FA権を取る前ぐらいから、もしかしたらチャンスがあるんじゃないか、という意識はしていました。

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―― 背番号19番は自分の意思ですか?

リクエストしていました。(昨季までつけていたジャッキー・ブラッドリー Jr.が)FAで出ていくというのは、日本よりアメリカの方が多いし、移籍は当たり前のこと。ジャッキー・ブラッドリー Jr.に対してはお会いしたことはないけれど、リスペクトはありますし、彼が残ったら19番は彼だったというだけだと思います。

―― 日本人からすると、レッドソックスの19番は上原浩治さんの番号を受け継ぐ形ですが、上原さんの影響は大きいですか?

2015年くらいから、抑えやリリーフをやったりしていましたが、2013年の上原さんの登場曲を真似していたこともあって、そういった意味では同じチームで、同じ背番号になったことには何かの縁を感じています。

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