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野球 コラム 2020年8月4日

大谷翔平、投球再開まで4~6週間。最悪の事態は免れる

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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『MLB.com』の速報記事によると、エンジェルスの大谷翔平は向こう4~6週間は投球をしないことになったようである。

現地2日のアストロズ戦で、2回途中で降板した後、右腕の違和感を訴えていた大谷がその後、MRI検査を受けたのは既報の通り。

『MLB.com』でエンゼルスを担当するレット・ボリンガー記者が現地3日付で投稿した記事によると、「MRI検査を受けたエンジェルスのショウヘイ・オオタニは、月曜にグレード1~2の右回内屈筋群損傷と診断された」とのこと。

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記事によると、球団のビリー・エプラーGMは声明の中で「この負傷の場合、通常は投球再開まで4~6週間を要する」と述べ、さらに「彼はシアトル遠征でチームに帯同し、彼の指名打者としてのステータスは日常的なものとなる」と述べたとのこと。

記事の中でボリンガー記者は、「オオタニは10日間の負傷者リスト入りする事なく、火曜から始まるマリナーズとのシリーズでは引き続きアクティブな状態となる」と、近い将来についての見通しを説明。

さらにボリンガー記者は、「オオタニの今季の投手としてのステータスはこれで宙に浮く事となり、今年終盤に(投手として)戻って来られない限り、指名打者としてのみの出場となることになりそうだ」。

そして、「これはエンジェルスとオオタニにとって後退となる」としつつも、「しかしながら、仮に彼が再びトミー・ジョン手術を必要とする内側側副靭帯裂傷を負っていれば、知らせはさらに悪いものとなっていた」と、最悪の事態は免れた事を強調した。

なお、現地3日付でアメリカのスポーツ局『ESPN』が電子版に掲載した記事によると、「オオタニの負傷は、前腕の捻挫と同等であり、これには裂傷の症状がある」とのこと。

ケガの度合いを示すグレードについては、「グレード1は軽い裂傷と考えられ、グレード2の場合はさらに問題のあるケガである可能性が出てくる」と説明している。

J SPORTS編集部

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