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野球 コラム 2020年7月12日

田中将大、頭部への打球から順調に回復

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ヤンキースの田中将大が驚異的な回復振りを見せているようだ。

『MLB.com』が現地11日付で掲載した記事によると、「ジャンカルロ・スタントンの放った時速112マイル(180キロ)のライナーを頭部に受け、脳しんとうを起こしてから1週間、タナカは引き続き驚異的な回復を見せている」とのこと。

「土曜はケガをして以来、2度目の投球を行った」とし、この日は雨の降るなかヤンキースタジアムの右翼でキャッチボールを行ったとこのことである。

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この右腕の見事な回復振りについて、チームメイトのジェームズ・パクストンは、「これは凄いことだ。彼は完全に普通に見える。

あの状況で、我々はとてつもなくツイていたと思う。もっと酷いことになってもおかしくなかったけれど、彼は驚異的な回復を見せている。彼はとても良い感じに見える。いつも通りのマサだよ」と述べたとのこと。

また、記事によるとブーン監督は引き続き田中は、MLBの脳しんとうプロトコル下に置かれるものの、問題なく有酸素運動ができていると述べたとのことで、さらに現状について次のようにコメントしている。

「マサについては、念には念を入れて、ゆっくり事に当たっている。彼は心拍数を上げた運動にも良い反応を見せており、ジムでバイクやエリプティカルを使った運動や、腕のケアに関する運動で良い反応を見せている。

今後、いつ次の段階へ進むかについて、予定は立っていないが、少なくとも彼は我々の望み通りの反応を見せている」。

田中の復調については、現地紙『ニューヨーク・デイリーニュース』も同日付で電子版に掲載した記事の中で、雨に見舞われながらも元気な姿を見せた田中について、以下のように伝えている。

「予報通り、午後の早い時間帯は雷雨に見舞われたため、タナカや他のヤンキースの選手たちは、シーズン開幕前の限られた再始動時間を有効に使うため、ダグアウトから出たり入ったりを繰り返した」。

その上で、「少しくらいの雨がどうしたと言うのだ?タナカはもっと酷い目に遭ったのだ」と、アクシデントを乗り越えた右腕を慮った。

J SPORTS編集部

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