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野球 コラム 2020年3月16日

大谷翔平、キャンプ地に残って投球プログラムを継続

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、メジャーリーグの開幕戦が少なくとも2週間延期されることとなったのは既報の通り。

その後、MLBはスプリング・トレーニングの一時中断を発表し、選手たちには帰宅やキャンプ地から移動する自由が与えられたのだが、『MLB.com』の報じたところによると、5月中旬の公式戦マウンド復帰を目指す大谷翔平はキャンプ地に留まり、今後も復帰へ向けた投球プログラムを継続することのことである。

以下、現地13日付で同サイトが掲載した記事の抜粋である。

『他のMLBの球団同様、金曜のリーグによるスプリング・トレーニング・キャンプ一時中断の発表を受け、エンジェルスは誰がキャンプ地に留まり、誰が去るのかをほとんど把握していない。

1つ確実なことがある。エンジェルスのビリー・エプラーGMによると、ショウヘイ・オオタニは休業することなく、5月のメジャーリーグでのマウンド復帰へ向けた投球プログラムを継続することとなった。

エンジェルスのその他全員の選手と同様に、球団はまだシーズンオフの練習のどの段階から進めるかを見極めようとしている』。

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大谷はまだマウンド上で100%の状態ではないが、エプラーGMが言うには、彼の準備が整えば、打者と対戦できるようになるとのことである。

二刀流の怪物はこの春を通し、ブルペンで軽めの投球練習を行っており、水曜には球数が60球に近づいた。

彼はメジャーの全ての投手と同じように、到達した投球数の勢いを維持するという難問に直面するわけだが、練習負荷を完全なレベルまで積み上げることはない。

エンジェルスの全投手はたとえアリゾナを去ることにしたとしても、肩をアクティブな状態に保ち、ブルペンで投げ続けるよう要請されることになると、エプラーGMは述べた。

MLBはこれまでのところ、特に投手たちがレギュラーシーズン開幕前に練習量を積み上げるため、キャンプの様な環境で公式に再集合するかどうかといった概要はまとめていない。

J SPORTS編集部

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