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野球 コラム 2019年9月4日

侍ジャパン高校代表、パナマに勝ってスーパーラウンド進出決定。WBSC U-18ベースボールワールドカップ

野球好きコラム by J SPORTS 編集部
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『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』初優勝を狙う侍ジャパンU-18日本代表は、ここまで3勝1敗とし、勝てばスーパーラウンド進出が決まる状況で、オープニングラウンド最終戦のパナマとの一戦を迎えた。

◆試合結果
パナマ|0 1 0 0 0 0 |1
日 本|0 1 0 0 3 1X|5

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第2戦で2ホーマーを放ち、中継ぎとしてアメリカ戦と台湾戦で計3回1/3を投げた西純矢(創志学園)が、今大会初めて先発のマウンドに上がるなか、降雨により開始が1時間半ほど遅れた試合は2回に動きを見せる。

パナマは一死からアルナエスがショートの悪送球で出塁すると、二死1・3塁から守備の連携ミスをついて1点を先制。対する日本はその裏、死球と失策で出た走者を置き、一死1・3塁から横山陽樹(作新学院)の犠飛で1点を返す。

さらに日本は5回、それまで1安打に抑えられていたブラウンから1番・森敬斗(桐蔭学園)がライト線への痛烈な当たりで一気に三塁を陥れると、二死から韮澤雄也(花咲徳栄)が四球を選び、投球数を84としたブラウンをマウンドから引き摺り下ろす。

すると、代わった2番手スアレスから、4番・石川昂弥(東邦)が左翼へ3ランを放ち、日本が勝ち越しに成功する。

日本は先発の西が6回96球を、4安打1失点で投げ切って役割を果たすと、その裏の攻撃で女房役の水上桂(明石商)が左翼へソロ本塁打を放ってパナマを突き放す。

その後、試合は雨が強まったことで中断となり、1時間後も降り止むことはなく、6回コールドで試合成立となった。結局、日本は5-1の勝利でスーパーラウンド進出を決めた。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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