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野球 コラム 2019年6月18日

明大○6-1●佛教大 『完勝の果てに進む道』

野球好きコラム by 岩瀬 孝文
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準決勝から勝ち上がったのは、終盤に強い明大と粘り強さがある佛教大だった。
明大にはエースで主将の森下投手の登板を見ずとも、竹田投手と伊勢投手が試合を作ってくれる安心感がある。そのおかげもあり森下投手は準々決勝の強豪東洋大に登板したのちに、肩のメンテナンスにあたることができた。そして決勝は、満を持しての今大会2試合目の先発であった。

「ピッチャーとして貢献したくて気持ちを入れて投げました。打撃は北本と喜多を中心に強力なので」 持ち前とする155㎞前後もの快速球がうなり、そこにキレが良い変化球を交えて、前半から快調に飛ばしていく。 打線は佛教大の先発中山(塁)投手と二番手の丸山投手にランナーが重圧をかけて攻略し、3回表には3-0とリードする。その後、森下投手はしばしばランナーを背負いながらも、しっかりと踏ん張りをみせた。 ここまで逆転で勝ち進んできた佛教大の送りバントを多用するていねいな野球に、もし、守備のエラーや送球ミスが絡んでくると、そこから崩されていくのは明らかであった。

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