人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

野球 コラム 2019年5月19日

大谷翔平、トラウトの通算250号に花を添える第2号ホームラン

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

現地18日、本拠地でのロイヤルズ戦に3番指名打者で先発出場したエンジェルスの大谷翔平が今季2号、そして本拠地では今季初となる2ランを放ち、6-3の勝利に貢献した。

KC  0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
LAA 1 1 0 0 0 3 0 1 X 6

大谷の本塁打は6回に飛び出したが、この試合では1回にトラウトが節目の250号を左翼に運んでおり、大谷がアベック弾で同僚の記念すべき試合に花を添える形となった。

J SPORTS 番組情報

この大谷の本塁打について、『MLB.com』でエンジェルスを担当するボリンガー記者は、同日付で投稿したトラウトの250号をメインに据えた記事の中で、その打ち出しの角度に注目し、次のように伝えている。

「しかし、これが大きな夜となったエンジェルスの選手はトラウトだけではなかった。新人右腕のグリフィン・カニングが、その始まったばかりのキャリアで最高のパフォーマンスを披露し、ショウヘイ・オオタニは今季2号にしてホーム初ホーマーを放ったのだ」。

大谷は6回にジュニスから今季2号を高々と右翼深くに運び、先発のカニングを援護した。

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧