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ラグビー コラム 2022年5月16日

前半は東海大学、後半は大東文化大学。全く別の2試合を見るような展開。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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セットプレーは東海大学が優勢

4月に開幕した第11回関東大学春季交流大会のAグループは5月15日(日)、関東大学リーグ戦の強豪同士が激突、現在、4連覇中の東海大学がホームグラウンドで、昨季同3位の大東文化大学と対戦した。

ラグビー関東大学春季大会2022

大東文化大学は4月24日(日)の初戦、帝京大学戦はコロナ禍の影響で辞退、先週の5月8日(日)は、明治大学に17-48で敗戦した。一方の東海大学は先週の5月8日(日)、初戦となった早稲田大学戦ではイエローカード3枚を出してしまったが、激しいディフェンスを軸に38-29で勝利した。

大東文化大学は先週から先発はFW(フォワード)1人の変更にとどめた。共同主将でハードタックラーのFL(フランカー)吉瀬航汰(4年)と、共同主将でゲームキャプテンを務めるFB(フルバック)青木拓己(4年)の2人は元気にスターターで出場した。

突破を見せる大東文化大学NO8ヴニランギ

また、昨季から活躍するLO(ロック)佐々木柚樹(2年)、NO8(ナンバーエイト)サイモニ・ヴニランギ(4年)、SH(スクラムハーフ)稲葉聖馬(3年)、SO(スタンドオフ)落和史(4年)のハーフ団、CTB(センター)には戸野部謙(4年)、ハニテリ・フィラトア・ヴァイレア(2年)らが先発した。

東海大学は先週から3人の先発メンバーを替えて試合に臨んだ。キャプテンCTB伊藤峻祐(4年)、先週ハットトリックの活躍を見せた副将NO8井島彰英(4年)が先発。LOアフ・オフィナ(3年)、FLレキマ・ナサミラ(4年)ら留学生もスターターに顔を揃えた。

BK(バックス)にはSO武藤ゆらぎ(3年)、WTB(ウィング)には岡村優太と中川湧眞の2年生コンビ、FBにはランも鋭くタックルも武器とする谷口宜顕(3年)が入った。

ラグビー関東大学春季大会2022

昨季の関東リーグ戦では優勝した東海大学が42-5で勝利しているだけに、東海大学の優勢が予想される試合となった。

先週の反省も踏まえて「試合の入りからディフェンスで前に出ていこう」と臨んだ東海大学は、序盤のピンチも防ぐ。すると前半10分、自陣10mラインからのラインアウトを起点に外までボールを運び、WTB中川がゲインし、最後はフォローしたWTB岡村がトライ、SO武藤のゴールも決まって7-0と先制する。

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