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ラグビー コラム 2021年3月12日

激闘必至の府中ダービー 3連勝のサントリーサンゴリアスに、 東芝ブレイブルーパスが挑む

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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東芝スターティングメンバー

メンバーは三菱重工相模原戦から先発で4名の変更。1番は田中圭一から金寛泰、2番は平田快笙から橋本大吾、4番は伊藤鐘平から梶川喬介、9番は高橋昴平から小川高廣に代わる。PR知念雄、リーチ マイケル、マット・トッドの両FL、CTBセタ・タマニバル、FB豊島翔平は4戦連続の先発だ。リーチとトッドを筆頭にサントリーの攻撃に対してプレッシャーをかけ続けることができるか。

東芝とサントリーは数々の名勝負を繰り広げてきたが、昨年のトップリーグでは1月12日に対戦。秩父宮ラグビー場に集った大観衆(21,564人)の前で熱い戦いを繰り広げ、東芝が26-19で勝利した。サントリーは前半にレッドカードが出て、以降は1人少ない14人で戦うという悔やまれる敗北だった。2020年12月26日に行われた練習試合では、サントリーが49-14で勝っている。ボーデン・バレットも交代出場した。

サントリーのミルトン・ヘイグ監督は宗像サニックス戦後、次のようにコメントした。「シーズンが始まってからは、毎週改善していかないといけない点はありますが、自分たちの現在地は次の東芝戦を終えれば、明確に見えるのではないかと感じています」。宗像サニックス戦でゲームキャプテンを獲務めたHO堀越康介は、報道陣にパスが次々につながるプレーぶりを問われ、「パスがうまく通っているのは、その前のコンタクトプレーで勝っているからこそ」と、フィジカル面の手ごたえを口にした。コンタクト合戦を制し、その後の攻撃を有利にするのはどちらなのか。互いの力を引き出し合うのがライバル同士の戦いというものだ。試合の中でレベルアップしていく両チームを見てみたい。

文:村上 晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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