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ラグビー コラム 2020年8月20日

首位をうかがうレッズに、 ウェスタン・フォースが牙をむく。 東芝のリチャード・カフイにも注目

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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レベルズ戦からは先発で1名のみの変更。CTBハンター・パイサミが膝の怪我のため、ジョシュ・フルークが先発する。フルークは昨年のオーストラリア高校代表のキャプテンで堅実派の選手だ。リザーブ入りしたSHモーゼス・ソロヴィは昨季のスーパーラグビーで活躍したが、AUは初選出。交代出場でどんなスピーディーなプレーを見せてくれるか楽しみだ。レッズのブラッド・ソーンヘッドコーチは、相手が最下位だからといって手綱は緩めていない。「フォースはハングリーだし、経験豊富な選手が多い。タフな戦いになる」。

両チームは、第3節(7月17日)、ブリスベンのサンコープスタジアムで対戦。31-24でレッズが勝ったが、後半の逆転勝利だった。首位ブランビーズは翌日、ワラターズと対戦する。レッズが暫定首位に躍り出るのか、フォースが待ったをかけるのか。フォースの12番を背負うカフイは、東芝ブレイブルーパスの中心選手でもある。フォースのBKラインを引っ張る頼もしい姿にもご注目を。

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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