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ラグビー コラム 2020年7月3日

初勝利はどちらの手に?苦戦2チームがプライドを懸けて激突!チーフス×ハリケーンズ

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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大会初勝利を懸けた闘いだ。

コロナ禍を乗り越えて6月に開幕したスーパーラグビーのニュージーランド(NZ)国内大会「アオテアロア」。NZの強豪5チームがホーム&アウェー方式で、8月16日まで20試合を繰り広げる。

7月5日(日)は、NZ北島ハミルトンのFMGスタジアムで、0勝3敗の地元チーフスが、0勝2敗のハリケーンズを迎え撃つ。

コロナ克服を先導したNZのジャシンダ・アーダーン首相はハミルトン出身。チーフスファンを公言しており、自身のSNSでチームジャージ姿を披露したこともある。

そんな心強い味方の期待に応えたいチーフスだが、開幕節ではハイランダーズに27-28で競り負け、第2節は本拠地でブルーズに12-24で敗戦。

第3節はアウェーでSR3連覇王者のクルセイダーズに13-18で惜敗し、開幕3連敗を喫してしまった。

課題のひとつはアタックの不発。チームのボールキャリー回数(390回)、ランメーター(1132)はリーグトップを誇るが、トライ数は最下位でわずかに「3」。

リーグ最下位のスクラム成功率(81%)など不安定なセットピースも響いており、今後も黒星が重なれば、元ウェールズ代表指揮官で1年目のウォーレン・ガットランドHC(ヘッドコーチ)の手腕が問われることにもなりかねない。

一方のハリケーンズも苦戦中だ。

開幕節で満員のイーデンパークでブルーズに敗戦すると(20-30)、第2節で王者クルセイダーズに25-39で連敗。1週間のBYE(休みの週)を挟んで心機一転、待望の大会初勝利を掴みたいところだ。

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