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日本に敗れたアイルランド、ロシアから勝ち点5を奪いミッション達成。ラグビーワールドカップ2019 アイルランド vs. ロシア
ラグビーニュース by J SPORTS 編集部プール戦3試合目が始まったラグビーワールドカップ、日本が首位に立つプールAのアイルランドとロシアが神戸市御崎公園球技場にて相見えた。
第2戦で日本にまさかのアップセットを喫したアイルランドは、今大会初勝利を目指したロシアに対し、地力の違いを見せつける試合運びを見せた。
ロシアのキックオフで始まった前半は、アイルランドがその流れから1分にFB(フルバック)ロブ・カーニーのトライで先制に成功。
この試合から復帰したSO(スタンドオフ)ジョナサン・セクストンがコンバージョンを決め、7-0とリードを広げる。
さらにアイルランドは12分、セクストンのキックパスに反応したFL(フランカー)ピーター・オマーニーのトライと、セクストンのコンバージョンで14-0とする。
その後、アイルランドが主導権を握るなか、ロシアは粘り強く追加点を許さないプレーを続けるも、30分を過ぎたところでLO(ロック)ボグダン・フェドトコがシンビンとなり数的不利になる。
すると、34分にFW(フォワード)で押し込まれる展開から、FLリース・ラドックにトライを許し、キックも決まって21-0とリードを広げられてハーフタイムを迎える。
早い段階で4トライ目を決めてボーナスポイントを確定させたいアイルランドは、後半開始からセクストンをベンチに下げる英断を下す。
するとアイルランドは21分、コンテストキックをマイボールとすると、最後はWTB(ウィング)アンドリュー・コンウェイが独走でトライを決め、ボーナスポイントをゲットする。
さらにアイルランドは35分にもCTBギャリー・リングローズで加点し、35-0としてノーサイドを迎え、勝ち点5を加えて無失点でミッションを達成した。
【ハイライト】アイルランドvs.ロシア ラグビーワールドカップ
(c) Rugby World Cup Limited 2019
J SPORTS 編集部
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