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ラグビー コラム 2019年9月16日

前半の3試合を終え、ワールドカップ中断期間に突入。対抗戦は3強が順当、リーグ戦と関西は波乱の展開。大学ラグビー

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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◆波乱のリーグ戦、台風の目は日本大学

今年は波乱続きのリーグ戦、第3節も日本大学がスクラムでアドバンテージをもらうと、キックパスを選択。

左サイドでキャッチした途中出場のFB(フルバック)ナサニエル・トゥポウがトライを挙げて、40-33で逆転勝利。専修大学も法政大学との接戦を制して、26-25で勝利した。

開幕3連勝は、昨年度の王者・東海大学と、今シーズン、快進撃を続けている日本大学の2校となり、この2校は4校が出場できる大学選手権出場へ大きく駒を進めた。

流通経済大学が2勝1敗で3位、1勝2敗で大東文化大学、法政大学、拓殖大学、専修大学が並び、中央大学は残念ながら開幕3連敗となった。

リーグ戦は盤石の強さを見せる東海大に、勢いに乗る日本大がどこまで迫れるか。中断期間が終わった直後の11月3日(日・祝)、日本大と東海大の一戦が、今シーズンを大きく占うことになりそうだ。

◆関東大学リーグ戦 第3節結果
●中央大学 33-64 流通経済大学
●大東文化大学 33-40 日本大学○
○東海大学 50-14 拓殖大学●
●法政大学 25-26 専修大学○

◆関東大学リーグ戦 順位
1位 東海 勝ち点12(3勝0敗)
2位 日本 12(3勝0敗)
3位 流通経済 9(2勝1敗)
4位 法政 6(1勝2敗)
5位 大東文化 6(1勝2敗)
6位 拓殖 6(1勝2敗)
7位 専修 6(1勝2敗)
8位 中央 3(0勝3敗)

また、関西では天理大学と同志社大学が開幕3連勝となったが、昨季2位の立命館大学は序盤で2敗目を喫し、3季連続の大学選手権出場に黄色信号が灯った。

◆関西大学リーグ 第3節結果
○関西学院大学 33-26 立命館大学●
●近畿大学 10-21 京都産業大学○
●大阪体育大学 17-62 同志社大学○
○天理大学 83-7 摂南大学●

◆関西大学リーグ 順位
1位 天理 3勝0敗
2位 同志社 3勝0敗
3位 関西学院 2勝1敗
4位 京都産業 2勝1敗
5位 近畿 1勝2敗
6位 立命館 1勝2敗
7位 摂南 0勝3敗
8位 大阪体育 0勝3敗

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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