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ラグビー ニュース 2019年7月20日

アルゼンチン「ロス・プーマス」注目選手紹介。ザ・ラグビーチャンピオンシップ

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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ニコラス・サンチェス:2015年ワールドカップ得点王でアルゼンチンの司令塔

生年月日:1988年10月26日
身長/体重:177cm/83kg
ポジション:SO(スタンドオフ)
代表キャップ数:72

身長177cmと決して大きくないが、スキルフルな選手であり、精確なプレースキックでチームの得点源として活躍する司令塔だ。

2015年ワールドカップはアルゼンチン代表の10番としてチームをベスト4に導くだけでなく、97得点を挙げて得点王となった。アルゼンチン代表としては1999年のゴンサロ・ケサダ以来のワールドカップ得点王だった。

アルゼンチン協会のエリートプログラムで育ち、2010年5月21日のウルグアイ戦で初キャップを獲得。

2011年のワールドカップでは1試合に出場。その後は代表でSOの定位置を確保し、2014年のザ・ラグビーチャンピオンシップでは54点で得点王となり、2015年ワールドカップでの活躍につなげた。

ボルドー、トゥーロンとフランスのトップ14で4シーズンプレーした後、2016年母国のジャガーズでスーパーラグビーに初挑戦。2シーズンで25試合に出場、230点を挙げた。

2018年から再びフランスに戻り、スタッド・フランセに加入。2018-19シーズンはカップ戦を含めて16試合に出場し、133得点を挙げている。

アルゼンチン協会がセレクションポリシーを変更したため、2019年ワールドカップには出場可能だ。ジャガーズでも活躍したSOホアキン・ディアス・ボニージャもいるが、ビッグマッチではサンチェスの経験がものをいうはずだ。

◆昨年の9月にCTB(センター)フェリペ・コンテポーミの持つ651点を抜いて、現在、アルゼンチン代表としてテストマッチ最多得点記録保持者(6月末時点で692点)である。2015年に結婚した夫人との間に昨年2月に男の子が誕生。大の犬好きで大型犬を数頭飼っている。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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