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ラグビー ニュース 2019年6月16日

全日程を終了。Aグループは帝京大学、Bグループは明治大学が優勝。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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◆東海大学ゲームキャプテンPR中野幹

「他力本願だったので、優勝がかかっていることは気にしなかった。自分たちにフォーカスした。ラインアウトモールやスクラムは満足いく内容ではなかった。そこで流れをつかめなかった。

もっと攻撃でアタックマインドを持ってやりたかった。春季大会は負けなかったが、満足はいかなかった。あくまでも秋、冬にいい結果を残したい。日本一になりたい」

◆慶應義塾大学キャプテンCTB栗原由太

「相手の強みはセットプレー、モールとわかっていたが、それ以前に僕たちが攻撃でミスしてしまった。エリアマネジメントは良かったが、敵陣に入ったときの精度が悪かったことが反省。

(春季大会は)1試合1試合、無駄はなかった。ひとつひとつ積み重ねることができた。春の課題を克服して、夏に挑んで、秋につなげれば結果はついてくると思います」

◆Aグループ
○帝京大学 61-24 早稲田大学●
○東海大学 29-17 慶應義塾大学●
△大東文化大学 28-28 流通経済大学△

◆Bグループ
○明治大学 66-19 日本大学●
○筑波大学 40-17 拓殖大学●

◆Cグループ
○日本体育大学 22-21 成蹊大学●
○専修大学 48-10 立教大学●
○中央大学 55-31 関東学院大学●

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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