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モーター スポーツ コラム 2020年1月21日

日本や欧州のレースとはひと味もふた味も違う! 今年もデイトナ24時間の季節がやってきた

モータースポーツコラム by J SPORTS 編集部
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DPiでは、ディフェンディングチャンピオンである可夢偉組ウェイン・テイラー・レーシング、そしてテストから好調をみせたマツダ・チーム・ヨーストのマツダRT24-P、さらにアキュラ・チーム・ペンスキーのアキュラARX-05といったところが注目エントラント。マツダ、アキュラという日本メーカーの総合優勝にも期待したいところだろう。DPiに近い速さをもつのがLMP2クラス。こちらはプライベーターがメインとなるが、DPi勢に何かあった場合は上位進出にも期待がかかる。

一方、DPi同様メーカーの争いとなるのがGTル・マン。WEC/ル・マン24時間のLM-GTEと同様のカテゴリーだが、新たにミッドシップレイアウトに生まれ変わったシボレー・コルベットC8.R、そしてワークス体制で挑むBMW M8 GTE、ポルシェ911 RSR勢との戦いはDPi以上に見逃せない戦いになるのは間違いない。ドライバーの顔ぶれも、GTレース界のトップが揃っている。

SUPER GT GT300クラスなどをはじめ、世界中で活用されているGT3カーが用いられるのがGTデイトナクラス。速さの面では、4カテゴリーのうち最も下にあたるが、それでも近年のGT3の速さを考えると十分なスピードをもっており、GTル・マンと1周あたり2?秒程度しか変わらない。

このGTデイトナも世界各国のマシンが参戦するが、活躍を期待したいのは、AIMバッサー・サリバンから参戦するレクサスRC F GT3、そしてメイヤー・シャンク・レーシングから参戦するアキュラNSX GT3だ。どちらも2台ずつが参戦し、アキュラNSXには昨年SUPER GTでも速さをみせた道見真也が乗り込む。またレクサスもテストから好調で、好結果を期待したいところだ。

ふだんの日本やヨーロッパのレースとはひと味もふた味も違う耐久レースを楽しめるのがデイトナ24時間。見事ウイナーに輝き、ウイナーのみが得ることができる刻印入りのロレックス・デイトナを腕にはめるのは誰なのか。今年もデイトナ24時間は要注目のレースだろう。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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