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サッカー フットサル コラム 2019年1月22日

長距離移動の直後に代表でほぼフル出場。タフなソン・フンミンが示す圧倒的な存在感

後藤健生コラム by 後藤 健生
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現在、アラブ首長国連邦(UAE)で開催されているアジアカップ。24か国参加と拡大された今回の大会の大きな特徴に、アジア各国にワールドクラスの有名監督が付いていることだ。イランのカルロス・ケイロス(元名古屋グランパス監督。アレックス・ファーガソンの下でマンチェスター・ユナイテッドのアシスタント)や韓国のパウロ・ベント(元ポルトガル代表監督)のような強豪国はもちろん、たとえばフィリピンのようなアジアの中でも弱小の部類に入る国でも、スヴェン=ゴラン・エリクソン元イングランド代表監督が指揮を執っていたりするのだ。

そんな大物の中でも、やはり最大の大物(過去の人?)は中国代表のマルチェロ・リッピではなかろうか。

僕は、かつてセリエAの解説をしていた当時にリッピにとても親近感を感じていた。試合中に僕がこの辺りを修正すべきだと感じて、そんな話をしていると、リッピはだいたいそのあたりを修正してきたのだ。それで、「この監督は、僕の感覚と似ている」と一方的に思ったのだ。もちろん、その修正のやり方は僕の想像を超えた方法だったことが多いが……。

そのリッピも、中国代表監督としての契約を更新しない意向と伝えられている。そうなると、リッピを生で見る機会もなくなってしまうかもしれないので、僕はグループリーグ最終戦の中国と韓国の試合を見に行った。その当時、僕はアルアインに泊まっていたので、アルアインから中韓戦の行われるアブダビまで片道2時間半のバスで往復したのだ(試合が行われたアルナヒヤン・スタジアムはアブダビのバス・ステーションのすぐ隣にあるので便利)。

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