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今年で7回目の開催を迎えた「OITAサイクルフェス!!!2020」が無事に終了しました。このレースの模様はJ SPORTSでもライブ配信されました。
これまで1〜4回大会は「JBCFロードシリーズ」として開催され、その後5〜6回大会は「UCI-1.2/OITAアーバンクラシック」へとアップグレードしながら常に進化を続けてきた同大会でしたが、今年、九州最大のロードレースイベントは、国内の他のUCIレース同様に海外チームの招聘が困難な状況となり、3回目となるUCIレースとしての開催を断念しました...。
それでも7月からシリーズ戦を再開していた「JBCFロードシリーズ」としての開催を決断し、10月3日(土)〜4日(日)の2日間に亘って立派に大会をやり遂げました。
また、若干身内の話になってしまいますが、国内のレースやイベントが軒並み「中止」となるなかで、ここまで「JBCFロードシリーズ」をしっかりと開催してきているJBCFももっともっと高い評価を得ても良いと感じています...。
そんな、レース開催に対する気概を持つ「JBCF」と「大分市」が再びコラボすることによって開催された同大会は、コロナ禍に於ける大規模イベント開催のひとつの実例として、今後、同種のイベント開催の指針となっていくことが期待されます。
ということで、「OITAサイクルフェス!!!2020」のレースの模様を数枚の画像と共に簡単ご紹介いたします。
「大分市の佐藤市長によって紹介された、1990年に宇都宮で開催された世界自転車選手権の復刻版Tシャツ。どういったメッセージが込められているのでしょうか?」
「大企業系のチームが故にコロナ禍以降のレース活動に時間がかかっていたシマノレーシングもようやく活動を再開」
「初日に開催された"おおいた いこいの道クリテリウム"を制したのはチーム ブリヂストン サイクリングの沢田桂太郎選手」
「まるでツール・ド・フランスのヴィラージュの様な雰囲気だったJR大分駅横に設置されたパブリックビューイングエリア/OBSかぼすタイム」
「2日目に開催された"おおいた サイクルロードレース"を制したのはマトリックス・パワータグのホセ・ビセンテ・トリビオ選手」
栗村 修
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。 17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。 引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。
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