人気ランキング
コラム一覧


昨日、宇都宮競輪場のシアターホールに於きまして『2011シーズン宇都宮ブリッツェン第1回レース報告会』を開催いたしました。
会場には100名以上の支援者やサポーターの方々にお集まりいただき、今シーズンのレース結果などを映像を使ってご紹介。
また、選手一人一人がここまでの感想とシーズン後半戦に向けた抱負などを語り、いつもチームを支えて下さっている支援者の皆さんへ生の声を届けました。
自転車ロードレースは、スタジアムスポーツと違って地元でのレース観戦のチャンスはそれほど多くありません。
「応援はしてるけどなかなかレースを観れる機会が少ない」という支援者の方々のリクエストに応えるカタチで昨シーズンから開始したレース報告会ですが、この様なイベントを通じて改めて『伝えることの重要性』を再認識しました。
スポーツというのは、自分自身が実際に「行う」ものと、娯楽として「観る」ものの二種類があります。
宇都宮ブリッツェンは、この「行う」と「観る=応援する」という両面を皆さんにご提供するべく日々努力しておりますが、「観る」に関しては、練習をしてレースに勝っただけでは何一つ完結しません。
メジャースポーツであればあるほどチームは「広報」により時間とお金を注ぎ込みます。
ですから、宇都宮ブリッツェンはレースで勝つことと同じくらい「伝える」という作業にエネルギーを費やしています。
しかし、チーム的にみても、日本のレース界全体でみても、まだまだ「伝える」という部分では改善しなければいけないところは山ほどあります。
このスポーツの魅力を少しで多くの方々に伝えるべく、今後もチーム全体で色々なことにチャレンジしていきたいと思います。
栗村 修
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。 17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。 引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
4月22日 午後7:45〜
-
4月12日 午後5:45〜
-
【ハイライト】Cycle*2026 ラ・フレーシュ・ワロンヌ
4月23日 午後3:00〜
-
Cycle*2026 ラ・フレーシュ・ワロンヌ フェミニーヌ
4月22日 午後11:45〜
-
4月5日 午後4:55〜
-
130年の歴史、石畳の道を越えて永遠へ 後編 「クラシックの女王」パリ~ルーベ ドキュメンタリー ~The REAL~
4月18日 午後8:00〜
-
4月13日 午後3:00〜
-
【ハイライト】Cycle*2026 ラ・フレーシュ・ワロンヌ フェミニーヌ
4月23日 午後3:00〜
J SPORTSで
サイクルロードレースを応援しよう!
