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ジャパンカップ初日の宇都宮市街地クリテリウムが終了しました!
一言で言えばまさに“鳥肌モノ”のレースだったと言えます。
1周1.55kmの短い周回コース上に主催者発表で3万人のお客さんが集まった訳ですからその過密度はこれまでの国内レースの枠を遥かに超越していました。
優勝したオーストラリアのパルマーが「こんなにたくさんのお客さんの前でレースを走ったことはない」とコメントしたように我々が目にした光景は到底日本とは思えないほどの盛り上がりっぷりでした。
また、柿沼選手をはじめ、宇都宮ブリッツェン以外の選手たちも口にした言葉が「宇都宮競輪場から市街地コースに入った時に信じられないほどのお客さんを目の当たりにして鳥肌が立った、涙が出た」というもの…
明日のレースも多くのお客さんが来場すると思います。
日本に於けるロードレースは文化は着実に育っていると言えるでしょう。
栗村 修
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。 17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。 引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。
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