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今年の「ジロ・デ・イタリア」は白熱しています
56名の「大逃げ」が決まるという、前代未聞のレース展開で優勝候補の選手達が圏外へ葬りされられたかと思いきや、激坂「ゾンコラン」で過去の人になりつつあったイヴァン・バッソ(リクイガス)が急浮上
現在、総合首位のアローヨ(ケースデパーニュ)から、3分33秒差の総合3位まで順位を上げてきました。
残す難関ステージは「プラン・デ・コロネス(個人TT)」、「モルティローロ」、「ガヴィア」をそれぞれ含んだ3つの山岳ステージと、最終日の個人タイムトライアル。
全てがスペシャルなステージであり、何が起こっても不思議ではありません
まずは本日21時30分から「J SPORTS」で放送の、第16ステージ「山岳個人TT」に大注目です
標高1187mのサンヴィジリオ・ディ・マレッベから標高2273mのプラン・デ・コロネスまで12.9kmをかけて登るコースで、平均斜度は8.4%と若干おとなし目ですが、後半の5.3kmは未舗装区間であり平均勾配は10.2%
特にラスト1kmを切ってからは急勾配が続き、最大勾配は何と24%
今夜のステージを見ずに今年のジロは語れません…
ということで、今夜のレース解説は、絶叫間違いなしのテンション高めで挑みたいと思います
栗村 修
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。 17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。 引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。
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